デジタルライフについて

デジタルライフについて

2021年6月5日(土)10:15更新


デジタルライフとは「技術の進歩によって
暮らしがもっと便利になる」と考える生き方

一方 企業がビジネス用語として用いる
デジタルトランスフォーメーション

「ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で
より良い方向に変化させる」という概念は
人々の生活改善という意味では通じるもの
がある

ともに
・IT技術の進展で人々の生活と幸福に貢献
・安心安全
・便利性
・生産性向上効率化 など
よりよい生活をめざし生活の質を改善向上させ
企業活動においては生産性向上売上拡大をめざす
ものと考えられる

ただ現状では主に
前者は安心安全と幸せを追求し後者は利益や業績
追求の手段として用いられている
人々の生活と企業活動とで使い分けられる

デジタルライフ
 (一般社団法人デジタルライフ推進協議会)
 デジタルライフとは、コンピュータやネットワーク、
 情報家電などのデジタル技術を駆使して送る生活と
 いった意味で用いられる語である。ITおよびICTが生
 活に密着しているという側面から暮らしを捉えた
 表現であるといえる。
 一般社団法人デジタルライフ推進協会は、デジタル
 ライフは「技術の進歩によって暮らしがもっと便利
 になる」ものであると述べ、インターネットやNAS、
 ネットワークオーディオ、ネットワークとゲーム、
 などを端的な例として挙げている。
 地デジやデジカメ、あるいは時計などもデジタル
 ライフの要素として挙げられることが少なくない。
 (Weblio

デジタルトランスフォーメーション
 (英: Digital transformation; DT or DX)
 「ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で
 より良い方向に変化させる」という概念
 デジタルシフトも同様の意味である
 2004年にスウェーデンのウメオ大学教授、
 エリック・ストルターマンが提唱したと
 される
 ビジネス用語としては定義・解釈が多義的
 ではあるものの、おおむね「企業がテクノ
 ロジー(IT)を利用して事業の業績や対象
 範囲を根底から変化させる」という意味合
 いで用いられる
 Wikipedia(20210601火)


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