税金

デジタルライフ研究会

税金

おはようございます
今日も元気に
2026年03月15日(日)09:45更新


☆ スマホとマイナンバーカードでe-Tax!
マイナンバーカードを利用した確定申告のご案内
■ご自宅からマイナンバーカードを利用してe-Tax送信!
ご自宅から、スマホ又はパソコンとマイナンバーカードを利用して、確定申告書等作成コーナー別ウィンドウで開きますで申告書等を作成、e-Taxによる送信(提出)ができます。
このページでは、確定申告書を作成し、マイナンバーカードを利用してe-Taxにより送信する方法(マイナンバーカード方式)をご案内します。

e-Tax送信に必要なものTOP

e-Tax送信の方法TOP

マイナンバーカードのパスワード
に関する情報TOP

マイナンバーカードを利用した
申告のメリットTOP

スマートフォンの
マイナンバーカードのご案内TOP

e-Tax送信に必要なもの
1 スマホ、タブレット又はパソコン
スマホでe-Tax送信する場合は、マイナンバーカード読取対応のスマホが必要です。
パソコン・タブレットでe-Tax送信する場合は、マイナンバーカード読取対応のスマホ又はICカードリーダライタが必要です。
ICカードリーダライタに代えてスマートフォンでマイナンバーカードを読み取る方法(PDF/1.09MB)

※1 マイナンバーカード読取対応のスマホ機種は、マイナポータルホームページ「よくあるご質問」別ウィンドウで開きます(外部サイト)から確認できます。
※2 マイナンバーカードを利用してe-Taxにより送信するためには、「マイナポータルアプリ」のインストールが必要です。事前にスマホから、デジタル庁ホームページ「マイナポータルアプリ」別ウィンドウで開きます(外部サイト)にアクセスし、アプリのインストールをしてください。
2 マイナンバーカード
マイナンバーカードの取得

3 マイナンバーカード発行時にご自身で設定した、パスワード2種
パスワード2種…
利用者証明用電子証明書(数字4桁)
署名用電子証明書(英数字6~16文字)
ご注意ください
マイナンバーカード及び電子証明書の有効期限にご注意ください

※ マイナンバーカードの有効期限
①カード発行時に18歳以上の場合:カード発行から10回目の誕生日まで
※2022(令和4年)3月31日までに、交付申請された20歳未満の方のマイナンバーカードの有効期限はカード発行から5回目の誕生日まで
②カード発行時に18歳未満の場合:カード発行から5回目の誕生日まで
※ 電子証明書の有効期限
年齢にかかわらず、電子証明書の発行から5回目の誕生日まで
有効期限を過ぎた場合、e-Tax手続等のご利用ができません。
特に、2月16日(月)以降の確定申告期は、更新窓口(市区町村)の混雑が予想されますので、 お早めに更新手続をお願いします。

有効期限や更新手続等の詳細は、デジタル庁ホームページ「マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限・更新」をご確認ください。

e-Tax送信の方法
e-Tax送信の方法を動画で確認する

マイナンバーカードのパスワードに関する情報
マイナンバーカードには以下の「電子証明書」が格納されており、ご自身で設定したパスワードがそれぞれ設定されています。
マイナンバーカードを利用したe-Tax送信には以下の2種類の電子証明書のパスワードが必要となります。

利用者証明用電子証明書(パスワード:数字4桁)

e-Taxにログインする際に利用
3回連続で間違えるとロック
署名用電子証明書(パスワード:英数字6~16文字)

作成した申告等データを送信する際に電子署名を行うために利用
5回連続で間違えるとロック
1 パスワードが合っているか確認したい(有効性の確認)

ひらく
2 パスワードを忘れてしまった、ロックがかかってしまった

ひらく
マイナンバーカードを利用した申告のメリット
■申告書の作成は確定申告書等作成コーナーから
確定申告書等作成コーナーでは、画面の案内に沿って金額等を入力するだけで、所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税、贈与税の申告書や青色申告決算書・収支内訳書の作成・e-Taxによる送信(提出)ができます。
また、自動計算されるので計算誤りがありません。

e-Taxの5つのメリット
■マイナポータル連携で申告書に自動入力
マイナポータル連携とは、所得税確定申告の手続において、マイナポータル経由で、給与所得の源泉徴収票や医療費、ふるさと納税などのデータを一括取得し、確定申告書の該当項目へ自動入力する機能です。

マイナポータル連携で自動入力

■e-Taxの便利機能を動画でご紹介
イーね!カンタン!e-Tax

イーね!カンタン!e-Tax
確定申告やe-Taxの便利な機能をアニメーションでご案内します。

動画再生
スマートフォンのマイナンバーカードのご案内
e-Taxをご利用の際には、スマホでマイナンバーカードを読み取る必要がありますが、スマートフォンのマイナンバーカードを利用することで、マイナンバーカードをスマホで読み取らなくても、申告書の作成・e-Tax送信ができます。

Android端末では、すでに利用可能となっていますが、令和8年1月からiPhoneにおいても、「iPhoneのマイナンバーカード」を利用することで、本人認証時の手間がかからず、よりスムーズに申告いただくことができます。
利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)は、スマホの生体認証機能を利用できます(機種によって異なります。)。
スマートフォンのマイナンバーカードのご利用には、マイナポータルアプリの「メニュー」から設定が必要です。
詳しくは、デジタル庁ホームページ「スマートフォンのマイナンバーカード」をご確認ください。
 国税庁(20260314土)


☆ e-Taxソフト(WEB版)について
利用者の方のUI・UXの改善のため、令和6年5月に「受付システム」、「e-Taxソフト(WEB版)」及び「e-Taxソフト(SP版)」を統合し、「e-Taxソフト(WEB版)」に名称を統一しました。
なお、統合に伴い、今までの「e-Taxソフト(WEB版)」、「e-Taxソフト(SP版)」のログイン画面を廃止しました。
e-Taxソフト(WEB版)は、スマートフォン・タブレット、パソコンのどちらからもご利用いただけます。
詳しくは、お知らせ「e-Taxの各種WEBシステムを統合し、機能を改善しました。」をご覧ください。

e-Taxソフト(WEB版)メインメニュー
e-Taxソフト(WEB版)は、Web上の画面の案内に従って入力することで、以下の手続を作成・送信することができます。
e-Taxソフトと異なり、パソコンへのインストールは不要です。
e-Taxソフト(WEB版)は、Web上の画面の案内に従って入力することで、スマートフォン・タブレット、パソコンから以下の手続を行うことができます。
確定申告を行う(個人の利用者のみ)
申請・納付手続を行う
お知らせ・受信通知
通知書等
マイページ
詳細は、以下をご確認ください。

ログイン
リンクアイコン
申告・申請・納付
リンクアイコン
メッセージボックス
リンクアイコン
各種設定
リンクアイコン
その他機能
リンクアイコン

ログイン
個人の方
法人の方
個人ログイン
e-Taxソフト(WEB版) 個人ログイン
全体表示

e-Taxソフト(WEB版)へログインする方法は、以下のとおりです。

マイナポータル経由
詳細については、「マイナポータルとの連携」をご確認ください。

マイナンバーカード・スマホ用電子証明書
マイナンバーカードの読み取りにあたっては、「スマートフォンを利用」又は「ICカードリーダライタで読み取り」をご利用いただけます。
(※)「 スマホ用電子証明書 」の読み取りにあたっては、「スマートフォンを利用」のみご利用いただけます。

利用者識別番号
利用者識別番号及びパスワードを入力し、ログインしてください。
パスワードをお忘れになった場合

スマートフォンでマイナンバーカード (※) を読み取る場合
e-Taxソフト(WEB版) ログイン画面

マイナンバーカード (※) の読み取り方法を選択する際に「スマートフォンを利用」を選択してください。
詳細については、「QRコード認証」をご確認ください。

なお、e-Taxソフト(WEB版)では、マイナンバーカード (※) で申告等データへ電子署名する際にも、ログイン時と同様に「 マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン 」を利用できます。

(※)「スマホ用電子証明書」も利用可能です。

申告・申請・納付
申告・申請・納付メニュー
拡大表示

e-Taxソフト(WEB版)では、各種申告・申請・納付の手続を行うことができます。

開く
確定申告を行う(個人の利用者のみ)
開く
申請・納付手続を行う
メッセージボックス
メッセージボックスメニュー
拡大表示

メッセージボックスでは、e-Taxに送信した申告・申請データの送信結果や税務署からのお知らせ、通知書等を確認することができます。
詳細については、「メッセージボックスについて」をご確認ください。

【メッセージボックスメニュー】

開く
お知らせ・受信通知
開く
通知書等
各種設定
マイページメニュー
拡大表示

各種設定では、マイページからe-Taxに登録されている「本人(法人)情報」や申告の参考となる「各税目に関する情報」等を確認することができます。

【各種設定メニュー】

開く
マイページ
その他機能
オプションメニュー(ログイン前)
e-Taxソフト(WEB版) 送信結果・お知らせメニュー
拡大表示

e-Taxソフト(WEB版)では、以下のオプションメニューも用意しています。
なお、ログインをしていなくても利用できますが、スマートフォンでは利用できないメニューもあります。

【オプションメニュー】

開く
作成した申告・申請データ(拡張子「.xtx」)の表示
開く
e-Taxから発行された納税証明書等(拡張子「.xml」)の表示
開く
納税証明書の電子委任状の作成

関連情報
e-Taxソフト(WEB版)のご利用に当たって【パソコン】
リンクアイコン
e-Taxソフト(WEB版)で作成可能な手続【パソコン】
リンクアイコン
QRコード認証
リンクアイコン
e-Taxソフト(WEB版)ご利用ガイド
リンクアイコン
添付書類のイメージデータによる提出について
リンクアイコン
給与所得の源泉徴収票等の法定調書(及び同合計表)について
リンクアイコン
法人設立及び異動手続の申請・届出
リンクアイコン
マイナポータルとの連携
リンクアイコン
e-Taxソフト(WEB版)についてよくある質問
リンクアイコン
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国税庁
〒100-8978
東京都千代田区霞が関3-1-1
法人番号7000012050002

☆ 税金ってなんのためにあるのかな? 
 わたしたちの生活に税金がどう関わっ(かかわっ)て
 いるのかを見てみよう!
税金がない世界
もしも税金がなくなったら、わたしたちの生活はどうなるでしょうか? 消費税を払(はら)わなくて済むから、モノも安くなる。ほかにもさまざまな税金がなくなったから、家庭で自由に使えるお金が増えて、おかしやおもちゃをたくさん買ってもらえる…とはならないようです。

税金がなくなると、たとえば…今は救急車を呼べば無料で病院に運んでもらえるけど、お金を払わないと運んでもらえない。学校に行くとき毎日通る道路の信号もついていないし、道もボロボロ。ごみの収集車が来なくて、街中ゴミだらけ。交通事故にあったり、地震(じしん)や台風の被害(ひがい)にあっても、助けてもらうサービスはすべて有料なんてことになってしまうかも。税金がないと、このような当たり前に利用している公共サービスがなくなってしまいます。

救急車で運ばれる患者の図

税金は「社会の会費」
どんなところに税金が使われているのかな? たとえば、警察署や消防署、市役所、公立病院、公園、ゴミ処理施設(しょりしせつ)、道路や橋の整備など。毎日通っている学校でも、校舎や机、椅子(いす)、黒板、理科の実験道具、プール、教科書など。それから、病気やけがで病院にいったときの医療費(いりょうひ)や、お年寄りのための介護(かいご)や年金、おとうさんやおかあさんが子育てしやすい環境(かんきょう)づくりなど。こんないろいろな場面で、公共施設(こうきょうしせつ)や公共サービスを提供するために使われています。また、火山の噴火(ふんか)や洪水(こうずい)、地震(じしん)などの災害復旧、コロナの対策などにも、税金が使われています。これらのサービスに必要なお金をみんなで出し合うのが「税金」です。つまり税金は、みんなが互(たが)いに支え合い、ともによりよい社会を作っていくための「会費」といえるでしょう。

公共サービスに使われている国民1人あたりの税金を計算してみると
①学校で勉強するために
公立学校に通う児童生徒1人当たりの教育費
・小学校     :約98万円
・中学校     :約114万円
・高等学校(全日制):約133万円

②少ない負担で治療(ちりょう)を受けられるようにするために
医療費(国民1人当たり)
・ 64歳以下:約 2.7万円
・ 65~74歳:約 7.9万円
・ 75歳以上:約32.2万円

③生活に必要な道路、洪水を防ぐ堤防などを整備するために
⇒ 国民1人当たり約14.7万円

④町をきれいにするために
⇒ 国民1人当たり約2.0万円

⑤犯罪や事故から人びとを守るために
⇒ 国民1人当たり約2.7万円

⑥火事から人びとを守るために
⇒ 国民1人当たり約1.6万円

(注)①・②は2021年度、③~⑥は2022年度の金額。
出典:「日本の財政を考えよう」(財務省)
税金の種類は?
みんなに身近な消費税のほかにも、所得税(給料や商売の利益、あるいは土地を売って得た利益などに対して課される税金)、法人税(法人の企業活動(きぎょうかつどう)により得られる所得に対して課される税金)があり、これらの合計で税収の大半を占(し)めています。
このほかにも、揮発油税(ガソリンにかかる税金)、酒税(お酒にかかる税金)、たばこ税(たばこにかかる税金)などの様々な税があります。

1.「どこに納めるかによる分類」
国に納める税を「国税」、地方公共団体に納める税を「地方税」といい、地方税はさらに「道府県税」と「市町村税」に分けられます。
2. 「納め方による分類」
税を納める人と負担する人が同じ税金を「直接税」といい、税を納める人と負担する人が異なるものを「間接税」といいます。たとえば、消費税は、消費者(買った人)が負担して、事業者(売った人)が税を納めるため、間接税に分類されます。

直接税 間接税
国税 所得税、法人税、相続税、贈与税(ぞうよぜい)など 消費税、酒税、たばこ税、関税など
地方税 道府県税 道府県民税、事業税、自動車税など 地方消費税、道府県たばこ税、ゴルフ場利用税など
市町村税 市町村民税、固定資産税、軽自動車税など 市町村たばこ税、入湯税など
税金の使い方は、どうやって決めているの?
いろいろなところで使われている税金の使いみちは、わたしたち国民が選挙で選んだ国会議員・市区町村や都道府県の議会議員などが話し合って決めています。国に納められる税金については、まず、財務省が他の省庁とも相談しながら使いみちの案(予算案)を作り、その案を内閣で話し合い国会に提出します。国会では、国会議員がその案について話し合って最終的に決定します。
都道府県や市区町村の場合も、同じように議会で予算案を作り、その内容を話し合い、決定します。
税金の使いみちは、国民が選んだ国会議員・市区町村や都道府県の地方議会議員を通じて、国民が決めていると言えるでしょう。この予算に基づい(もとづい)て、みんなで暮らしやすい環境(かんきょう)をつくるためのさまざまなサービスを提供しているのです。

税金の流れの図
 財務省キッズコーナー
https://www.mof.go.jp/kids/2018/index.html


税金ぺージ開設 2025年04月17日(木)
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