〈山のリスク〉
おはようございます
今日も素敵な一日になりますように
2026年08月17日(月)09:15更新
【注意情報】
☆ 市街地周辺における野生動物の出没情報
大阪府(20260612金)
☆ トイレから出たらクマ、60代の男性が顔から出血
奈良県下北山村
朝日新聞(20260617水)
☆ 大阪府豊能町でもクマ目撃 箕面や高槻など
北部7市町に新たに50台のセンサーカメラ設置進める
MBS NEWS(20260617水)
☆ マダニ媒介の感染症「SFTS」今年の感染者72人
過去最多だった去年の同じ時期を上回る
厚生労働省(20260616火)
☆ 神戸市北区道場町におけるクマの出没について
(第一報)
神戸市(20260611木)
☆ 近隣市町のクマの目撃情報
三田市(クマの目撃情報について)
宝塚市(クマの目撃情報などがありました。)
(20260615月)
三木市(クマ(熊)にご注意ください!)
西宮市 (クマの目撃情報について6月15日更新)
芦屋市 クマ関連目撃情報(近隣市含む)
被害予防と対策
クマに遭遇しないために
山や森に入るときは音を出しましょう
山林や藪の中に入る際は、鈴・ラジオ・笛など、音が出るものを身につけましょう。
特に雨の日や川沿いでは、人のにおいや物音がクマに伝わりにくいため、大きめの音を出すことが効果的です。
また、山林近くの農地に行くときや夜間の外出時も、同様に注意してください。
夕方から朝方の外出は控えめに
クマは夕方から早朝にかけて人里に出没することがあります。
この時間帯は、柿や栗の木の周辺など、クマが好む場所には近づかないようにしましょう。
クマを寄せ付けないために
ごみを野外に置かないようにしましょう
生ごみはクマを引き寄せる最大の原因です。
屋外に置かず、しっかり密閉して屋内で保管しましょう。
田畑に残飯をまくことや、収穫しない野菜を放置することは避けてください。
食料は屋内に収納しましょう
クマは嗅覚が非常に鋭い動物です。
倉庫や庭など、クマが入り込む可能性がある場所に、食料を置かないでください。
柿や栗の木を放置しないようにしましょう
柿や栗などの実は早めに収穫し、不要な果樹は伐採も検討してください。
実を放置すると、クマを呼び寄せる原因になります。
こんなときに人身事故が起きます
クマは通常、人を避けて暮らす動物です。
しかし、突然出会った場合は驚いて攻撃に転じることがあり、鋭い爪や牙によって大けがや死亡事故につながるおそれがあります。
夕刻から早朝の時間帯
クマは、日の出や日没の前後に採食活動が活発になります。夜間は行動範囲が広がるため、人里に出てくることがあります。
食べ物に執着しているとき
クマは、一度見つけた食べ物に強い執着を示します。
そのため、食べ物に近づくと、威嚇や攻撃を受けるおそれがあります。
人とクマがばったり遭遇したとき
多くの場合、クマは人の音やにおいに気づくと自ら離れていきます。
しかし、雨の日や川沿いなど、音やにおいが伝わりにくい環境では、至近距離で突然出会う危険があります。
そのため、山や森では鈴やラジオなどで人の存在を知らせることが大切です。
もし出会ってしまったら
確実に安全を確保できる方法はありませんが、一般的に次のような行動が推奨されています。
クマがこちらに気づいていない場合
気づかれないように静かにその場を離れる。
クマがこちらに気づいている場合
走らず、背を向けず、クマを刺激しないように、ゆっくりと後退してその場を離れましょう。 大声を出したり、物を投げたりする行為はクマを刺激し、かえって危険です。 クマが攻撃してきた場合 ツキノワグマは、一撃を加えた後に逃げる場合が多いとされています。 攻撃を受けそうな場合は、両腕で顔や頭部を守り、うつ伏せの姿勢をとって身を守り、被害を最小限にしてください。 クマの目撃・痕跡を発見したときは「神戸市鳥獣相談ダイヤル」へご連絡ください 神戸市鳥獣相談ダイヤル 電話番号:078-333-4408 受付時間:8時00分~21時00分(年中無休) 年末年始(12月29日~1月3日)は9時00分~17時00分 【参考】兵庫県森林動物研究センター(ツキノワグマ情報) ツキノワグマの特徴 体重:オス60~150kg、メス40~80kg 体長:110~130cm 体高:50~60cm 目:視力はあまり良くありません。 耳:聴覚が優れており、よく聞こえます。 鼻:嗅覚が犬のように鋭く、わずかなにおいも察知します。 爪:鋭く、木登りが得意です。 ツキノワグマ2 提供:兵庫県森林動物研究センター 糞の特徴 こぶし大以上の大きさがあります。 木の実や果実の種など、未消化物が含まれています。 悪臭はほとんどなく、食べ物に近いにおいがします。 糞糞2 提供:兵庫県森林動物研究センター 足跡の特徴 前足は丸く、後ろ足は細長い形をしています。 指は5本あり、爪跡が明瞭に残ります。 前後の足跡が近い位置に残ることも特徴です。 足跡足形 提供:兵庫県森林動物研究センター その他の痕跡 爪痕 木の実を食べる際に幹へ登った跡として、樹皮には5本指の太く鋭い爪痕が残ります。 爪痕の幅は約5mm、爪幅(指の幅)は約2〜3cmです。 てのひらを滑らせながら幹を降りるため、長く伸びた爪痕が残ることがあります。 爪痕爪痕2 提供:兵庫県森林動物研究センター クマ棚 樹上で果実を採食するとき、枝をたぐり寄せるために枝が折れることがあります。 折れた枝が鳥の巣のように積み重なった状態を「クマ棚」と呼びます。 熊棚熊棚2 提供:兵庫県森林動物研究センター よく見られているページ 神戸市北区道場町で確認されたクマについて(続報) 神戸市北区道場町におけるクマの出没について(第一報) 記者発表資料 お問い合わせ先 経済観光局農政計画課
☆ ダニ媒介感染症
主なダニ媒介感染症 マダニに刺されないように注意しましょう マダニに刺された場合 啓発ツール



ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに刺されることによって起こる感染症のことです。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに刺されることがあります。
ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、刺された人が病気を発症することがあります。
マダニに刺されないように注意しましょう
特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに刺される危険性が高まります。
草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖・長ズボン(シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる、または登山用スパッツを着用する)、足を完全に覆う靴(サンダル等は避ける)、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくすることが大事です。
服は、明るい色のもの(マダニを目視で確認しやすい)がお薦めです。
虫除け剤の中には服の上から用いるタイプがあり、補助的な効果があると言われています。また、屋外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認して下さい。特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などがポイントです。
マダニに刺された場合
マダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いものは10日間以上)吸血しますが、刺されたことに気がつかない場合も多いと言われています。吸血中のマダニに気が付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりするおそれがあるので、医療機関(皮膚科)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。また、マダニに刺された後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けて下さい。
☆ 山のリスクを回避するためには、事前の準備、天候の確認、体力や技術に合った計画、経験豊富な人と登る、またはツアーに参加する、などの対策が重要です。また、道迷いや滑落、遭難などのリスクを減らすために、地図やコンパスを使い、現在地を確認しながら歩くこと、無理をしないこと、引き返す勇気を持つことも大切です。
詳細:
1. 事前の準備:
体力や技術に合った計画を立てる:自分の体力や経験レベルに合った山を選び、無理のない計画を立てることが重要です。
山の天気予報を確認する:天候の急変は危険を伴うため、事前に天気予報をしっかり確認しましょう。
危険な箇所を確認しておく:登山道や地形、過去の事故情報などを事前に確認し、危険な箇所を把握しておきましょう。
服装や装備をそろえる:適切な服装や装備を準備し、特に雨具や防寒具、ヘッドライト、地図、コンパス、ファーストエイドキットなどは必ず持参しましょう。
非常時に必要なものを持っていく:非常食、水、ツェルト、ホイッスル、熊鈴など、万が一に備えた装備も忘れずに。
登山届を提出する:家族や山岳団体に登山計画を伝え、万が一の事態に備えましょう。
経験者と登る、またはツアーに参加する:特に初心者の方は、経験豊富な人と一緒に登るか、ツアーに参加することで、リスクを減らすことができます。
進入禁止エリアには入らない:自然保護や安全確保のために設定された進入禁止エリアには絶対に入らないようにしましょう。
2. 登山中の注意:
現在地を確認しながら歩く:地図とコンパスを使い、常に自分の位置を確認しながら歩きましょう。
こまめに休憩を取り、体調を管理する:休憩をこまめに取り、体力を回復させ、体調が悪くなったら無理せず引き返しましょう。
無理をしない:体調が優れない時や、天候が悪化した場合は、無理をせず引き返すことが大切です。
道に迷ったら、落ち着いて行動する:道に迷ったら、まずは落ち着いて、現在地を確認し、来た道を戻るか、安全な場所で助けを求めましょう。
滑落や転倒に注意する:足場が悪い場所や、急な斜面では、特に注意して歩きましょう。
3. その他:
熊や野生動物に注意する:熊鈴を付ける、大声で知らせる、熊スプレーを携帯するなどの対策をしましょう。
ゴミは必ず持ち帰る:自然を大切にし、環境汚染を防ぎましょう。
マナーを守る:大声で騒がない、植物を採らないなど、他の登山者や自然に配慮しましょう。
これらの対策をしっかり行うことで、山のリスクを回避し、安全に登山を楽しむことができます。
Search Labs | AI による概要
☆ Search Labs | AI による概要(20250626木)
SFPSとは、重症熱性血小板減少症候群
(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome)
の略称です。
マダニが媒介するSFTSウイルスによる感染症で、
発熱や消化器症状を引き起こし、重症化すると
死亡することもあります。
詳細:
SFTSウイルス:
SFTSの病原体は、SFTSウイルスです。
感染経路:
主な感染経路は、SFTSウイルスを保有するマダニに
咬まれること、または感染した動物の血液や体液と
の接触です。
症状:
潜伏期間は6~14日で、発熱、倦怠感、消化器症状
(嘔吐、下痢など)が主な症状です。重症化すると、
出血傾向や意識障害を伴い、死亡することもあります。
治療:
現時点では、SFTSに有効な抗ウイルス薬はありません。
症状に応じた対症療法が行われます。
予防:
マダニに咬まれないように、肌の露出を避け、
忌避剤を使用することが有効です。また、感染した動物
との接触を避けることも重要です。
感染症法:
SFTSは感染症法で四類感染症に
定められています。
その他:
2011年に中国で初めて報告され、その後、
東アジアや東南アジアで患者が確認されています。
日本では2012年に初めて報告されました。
☆ Search Labs | AI による概要
山のリスクとは、登山やハイキングなどの山岳活動において、遭難や怪我、病気など、生命や安全を脅かす可能性のある危険のことです。具体的には、道迷い、滑落、転倒、天候の急変、低体温症、熱中症、高山病、熊などの野生動物との遭遇、落石、道に迷う、体力不足、装備不足、体調不良などが挙げられます。
具体的なリスクの種類:
道迷い:
登山道を見失い、本来のルートから外れてしまうこと。
滑落・転倒:
足場が悪く、滑って転んでしまうこと。特に、岩場や急斜面での転倒は、滑落につながる危険性が高い。
天候の急変:
登山中に天候が急に悪化し、雨、風、雪、雷などに見舞われること。
低体温症:
体温が低下し、生命に関わる状態になること。特に、寒冷地や雨天時、風の影響を受ける場所で注意が必要。
熱中症:
体温が異常に上昇し、脱水症状や意識障害などを引き起こすこと。特に、夏山や直射日光の強い場所での活動で注意が必要。
高山病:
高度が高い場所で、酸素不足によって体調が悪化すること。標高の高い山で注意が必要。
熊などの野生動物との遭遇:
熊やイノシシなどの野生動物と遭遇し、襲われる危険性。
落石:
上からの落石によって怪我をしたり、命を落とす危険性。
体力不足・疲労:
自分の体力以上の行動をすると、疲労が蓄積し、集中力が低下して、事故につながる可能性。
装備不足:
適切な装備をせずに登山すると、天候の変化に対応できなかったり、怪我をしたりする可能性。
体調不良:
登山前に体調が悪いと、体力が低下し、事故につながる可能性。
リスクを減らすための対策:
事前の情報収集:天候やルート、危険箇所などの情報を事前に収集する。
体力・経験に応じた計画:自分の体力や経験レベルに合った山を選ぶ。
十分な装備:防寒具、雨具、ヘッドライト、地図、コンパス、登山靴、非常食、水など、必要な装備を準備する。
無理のない行動:疲労を感じたら休憩を取り、無理な行動は避ける。
天候の変化に注意:天候が急変したら、速やかに下山する。
単独登山を避ける:複数人で登山し、万が一の事態に備える。
熊などの野生動物に注意:鈴を鳴らしたり、大声を出したりして、動物に人間の存在を知らせる。
登山届を提出:登山届を提出し、家族や関係者に登山計画を知らせる。
これらのリスクを理解し、適切な対策を講じることで、安全な登山を楽しむことができます。
山のリスクベージ開設 2025年06月26日(木)
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