〈沖縄〉
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2025年12月07日(日)18:40更新
☆ 沖縄の山
於茂登岳 標高 526m 沖縄 都道府県最高峰
「石垣市民の山」於茂登岳(おもとだけ)は、沖縄県石垣市にある標高526mの山で、同県の最高峰となっている。地元ではウムトゥダギと呼んでいるが、「ウムトゥ」は大本(おおもと)、つまり「石垣島のおおもとをなす山」を意味する。山体はイタジイを中心とする照葉樹林に、山頂付近は背丈を超すリュウキュウチクに覆われている。登山道は南東からの1本のみで、登山口から1時間半弱で山頂に立てる。短時間で登れる山だが、道脇の小滝や樹齢100年ほどのイタジイの巨木、道沿いを彩るヤブツバキやユウコクランなどの山野草、島内の展望が楽しめる山頂など、登りごたえは充分。登山は通年楽しめるが、5月と6月は雨期となる。
与那覇岳 標高 498m 沖縄 初心者向けの山
与那覇岳(よなはだけ)は、沖縄県国頭郡国頭村に位置する、標高503mの山で、沖縄本島の最高峰である。 山頂域は日本国の天然記念物「与那覇岳天然保護区域」に指定され、ノグチゲラやヤンバルクイナなどの動物が生息している。やんばる国立公園に指定され、世界自然遺産の候補地である「奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島」の推薦区域にも含まれている。 沖縄本島北部の国頭山地に属し、沖縄県国頭郡国頭村に位置する。同村奥間(おくま)地区と比地(ひじ)地区の東方にあり、奥間地区の集落から東へ約4.5kmに位置する。東麓一帯にアメリカ軍の北部訓練場が設定されている。 標高は503mで、沖縄本島の最高峰である。また沖縄県内では石垣島の於茂登岳(標高526m)に次ぐ第2位の高さで、沖縄県内で標高500m以上の山は、この2つのみである。山中にある一等三角点(標高498.0m)が、与那覇岳の標高とされていたが、1989年(平成元年)以降に行われた国土地理院の調査で、標高が503mと改正され、その地点が三角点から北東100mの距離に位置している。 山頂付近は侵食による谷の発達が十分でなく、西側はなだらかな長い斜面を有するが、北・南・東側は西側と比較して傾斜は大きい。また頂上から南側にかけて平坦な尾根が続き、南方に位置する伊湯岳と山稜が連なる。地質は中生代から古第三紀にかけての砂岩・片岩・千枚岩などで構成される名護層である。 与那覇岳一帯は沖縄県で最も降水量が多く、年間降水量は約3,000mmと、沖縄県平均の約1.5倍である。そのため、周辺は雲や霧に覆われることが多い。南西の麓を源に発した比地川は北西に流れ、北西の麓から発する奥間川と合流し、東シナ海へ流出する。麓東側から床(とく)川が流れ、安波(あは)川の中流部と合流し、太平洋へ注がれる。
古見岳 標高 469m 沖縄
古見岳(こみだけ)は、沖縄県八重山郡竹富町に位置する山である。 標高は469.5メートルで、西表島における最高峰であり、沖縄県では於茂登岳(石垣島)、与那覇岳(沖縄本島)、桴海於茂登岳(石垣島)に次いで4番目に高い山である。 山頂には三等三角点「高那岳」が設置され469.48mとなっている。西表島は、古見岳をはじめ300-400メートル級の山が連なり、壮年期地形を形成している。山頂付近にはリュウキュウチクが群生する。 方言ではクンダギと呼び、古見岳という山名は古見村(現在の竹富町古見の一部)の背後に位置することに由来する。地元では神が降り立つ山として信仰の対象となっている。
嘉津宇岳 標高 451m 沖縄
嘉津宇岳(かつうだけ)は、沖縄本島北部の本部半島に位置する、標高452メートルの山。 古来より沖縄の名山として知られ、大正時代まで沖縄本島最高峰と思われていた。山頂は円錐状をなすカルスト地形で、頂上まで登山道が設定されている。八重岳と安和岳とともに沖縄県の自然保護区域に指定されている。 沖縄本島北部に位置する本部半島の南、沖縄県名護市の北西部にそびえる山である。北西には八重岳、西南西には安和岳があり、一帯は本部半島のほぼ中央部の山塊を形成している。山頂は名護市の大字「勝山(かつやま)」に属し、小字は安和岳と共に「我謝如古山(ガジャナクヤマ)」に含まれ、国頭郡本部町との境界付近にある。 標高は452メートルで、沖縄県内で第6位、沖縄本島内で第3位の高さで、名護市における最高峰でもある。琉球王国時代から1916年(大正5年)の陸地測量部による測量が行われるまでは、嘉津宇岳が沖縄本島の最高峰と考えられていた。大正期に計測した標高は451メートルであったが、日本復帰後の地図には標高の値は記載されていない。 山体は標高200メートル付近の丘陵部から標高約400メートルにかけて急な斜面となり、緩やかで狭い平坦な地形の上にピラミッド状の山頂部をなす。山頂は熱帯カルストといわれる円錐カルストに近い形状をしている。古生代ペルム紀の石灰岩を基盤とし、粘板岩やチャートを有する中生代の本部層で構成され、ひん岩・片岩・珪岩系の岩脈が入り組む。 嘉津宇岳の東麓から発する西屋部(にしやぶ)川は、屋部川の河口部と合流し、名護湾へ流出する。嘉津宇岳と安和岳付近の石灰岩地帯を流れる穴窪川と安和与那川の中上流部においては、地下に伏流水として流れるが、大雨の際は一時的に地面に表流する。
安和岳 標高 432m 沖縄
安和岳(あわだけ)は、沖縄本島北部の本部半島に位置する、標高432mの山。 沖縄本島北部にある本部半島の南に位置し、沖縄県名護市の大字である「勝山(かつやま)」のうち、「我謝如古山(ガジャナクヤマ)」という小字に属し、また同市の大字「安和(あわ)」の北方に位置する。標高は432mで、沖縄県内で第10位、沖縄本島内で第5位の高さである。北に八重岳、東北東には嘉津宇岳があり、一帯は本部半島のほぼ中央部の山塊を形成している。 安和岳の山体は南北に約1km、東西に約300mの範囲に及び、特に西側と南側は急な斜面をなす。西側の谷に「我謝如古バンタ」という岩壁があり、高さ15m以上の石灰岩で形成され、鍾乳洞が存在している。地質は古生代ペルム紀の石灰岩を主とする本部層で、円錐状のカルスト地形を形成し、山頂は切り立つ岩が露出している。安和岳の西麓には、緑色岩がまとまって分布している。嘉津宇岳と安和岳付近の石灰岩地帯を流れる穴窪川と安和与那川の中上流部においては地下に伏流し、大雨の際は一時的に地面に表流する。 安和岳は、1972年(昭和42年)に指定された「嘉津宇岳安和岳八重岳自然保護区」に含まれる。また、沖縄県は1989年(平成元年)に「嘉津宇岳・安和岳・八重岳自然環境保全地域」を設定した。イスノキやヤブニッケイなどの常緑広葉樹林が自生し、ホントウアカヒゲやイボイモリ、コノハチョウなどの動物が生息している。麓の斜面にシークヮーサーが栽培されている。
野底岳 標高 281m 沖縄
野底岳(のそこだけ、ぬすくだぎ)、又は、野底マーペー(のそこマーペー、ぬすくマーペー)は、沖縄県石垣市にある山である。しま山100選に選定されている。 石垣島北部の野底半島に位置し、西浜川の源流である。山は緑色火山岩や溶岩など、古第三紀始新世の野底層からなり、スダジイの群落に覆われている。 山頂には安山岩の巨岩が屹立しており、この巨岩にまつわる伝承が残っている。2018年1月下旬にはこの岩が倒れているのが発見された。 この山は、伝承にちなんで野底マーペー(のそこマーペー、ぬすくマーペー)とも呼ばれる。明治時代の文献には「ヌスクマヤーヒイ山」と記されている。また、野底富士の別名を持つ。
古巣岳 標高 391m 沖縄
名護岳 標高 345m 沖縄
三角山(沖縄県) 標高 340m 沖縄
バンナ岳 標高 230m 沖縄
YAMAP(20250717木)
☆ 沖縄県歴史概要
昔、沖縄県は、琉球(りゅうきゅう)とよばれた一つの国でした。1429年、尚巴志(しょうはし)という人物が、各地の有力者(ゆうりょくしゃ)を一つにまとめました。
首里城を王国の中心とした琉球は、さかんに中国や日本、アジアの国々に出かけていき、たくさんの品物の売り買いを行いました。そのころの那覇の港は、海外から運ばれた物や外国人であふれたといわれます。この時代は「大交易時代(だいこうえきじだい)」とよばれています。琉球は、「レキオ」という名前で、ポルトガルの資料にも記録されています。
1609年、琉球は薩摩藩(さつまはん=今の鹿児島県)からの侵攻(しんこう)を受けます。ちょうど日本では、将軍(しょうぐん)を頂点とする国(江戸幕府)が始まったころでした。
この時代、琉球は日本文化のえいきょうを受けて、さらに特色ある文化を育てていきました。
明治時代になると、450年間続いた琉球王国はなくなり、琉球は沖縄県となりました。
太平洋戦争が終わりをむかえようとする、1945(昭和20)年3月、アメリカ軍が沖縄に上陸しました。はげしい戦いが行われ、沖縄に住んでいた人々約10万人をふくむ、たくさんの人たちが亡くなりました。これが「沖縄戦」です。
戦争が終わると、1972(昭和47)年5月15日に日本へ復帰(ふっき)するまで、沖縄はアメリカの統治(とうち)が27年間続きました。その間に米軍基地(べいぐんきち)が建設され、今もなお存在しています。
かつて琉球王国として栄えた歴史と文化は、今も私たちに受けつがれています。これからの明るい沖縄をつくるためにも、自分たちの歴史を知り、そこからたくさんのことを学びたいものです。
※令和元年(2019年)の火災により、正殿など8つの建物が失われました。令和8年(2026年)の再建を目指しています。
沖縄の歴史年表

沖縄県歴史概要(20250717木)
☆ 沖縄県の観光スポット
沖縄県には、首里城や美ら海水族館などの定番スポットから、古宇利島や万座毛といった自然豊かな場所、そして国際通りやアメリカンビレッジのような賑やかな街並みまで、様々な魅力的な観光スポットがあります。エリアごとに見どころが異なるため、旅行プランに合わせて訪れる場所を選ぶのがおすすめです。
那覇市内:
首里城:琉球王国の歴史と文化を象徴する世界遺産。再建されたばかりの美しい姿を見ることができます.
国際通り:沖縄土産を探したり、グルメを楽しんだりできる賑やかな商店街.
沖縄県立博物館・美術館:沖縄の歴史や文化、美術に触れることができる施設.
波上宮:海に面した崖の上に立つ神社で、パワースポットとしても人気.
玉陵:琉球王家の墓所で、世界遺産に登録されています.
識名園:琉球王家の別邸で、美しい庭園を散策できます.
本島中部:
沖縄美ら海水族館:大水槽を泳ぐジンベイザメやマンタは圧巻。イルカショーも人気です.
古宇利島:美しい海に囲まれた島で、古宇利大橋からの眺めは絶景です.
万座毛:海に向かって突き出た崖の景色が美しい景勝地.
アメリカンビレッジ:アメリカンな雰囲気のショッピングやグルメを楽しめるエリア.
琉球村:沖縄の伝統的な家屋や文化体験ができるテーマパーク.
残波岬:海岸線が続く岬で、夕日の名所としても知られています.
本島南部:
ひめゆり平和祈念資料館:沖縄戦で犠牲になったひめゆり学徒隊について学べる施設.
平和祈念公園:沖縄戦没者の霊を慰めるための公園.
斎場御嶽:沖縄の聖地として知られるパワースポット.
おきなわワールド:玉泉洞や琉球王国城下町など、沖縄の文化に触れられるテーマパーク.
ガンガラーの谷:鍾乳洞が崩れてできた谷間で、亜熱帯の植物が茂る自然豊かな場所.
瀬長島ウミカジテラス:海を望む複合商業施設で、ショッピングやグルメを楽しめます.
離島:
宮古島:ビーチや自然が美しい島.
石垣島:川平湾や鍾乳洞など、自然を満喫できる.
竹富島:水牛車での島内観光や、星空観測が人気.
その他:
やんばる国立公園:
手つかずの自然が残るエリアで、亜熱帯の動植物を観察できます.
大石林山:
奇岩が連なるパワースポットで、トレッキングも楽しめます.
上記以外にも、沖縄には魅力的な観光スポットがたくさんあります。じゃらんnetなどの旅行情報サイトで、エリア別やテーマ別に詳しく紹介されています。近畿日本ツーリストなどの旅行会社でも、沖縄旅行のプランが紹介されています。ぜひ、ご自身の興味や目的に合わせて、沖縄旅行を満喫してください。
AI による概要(20250717木)
☆ 沖縄県の山一覧|
標高順・標高の高い山ランキング
沖縄県にある山を、標高が高い順に並べてあります。
山の名前 標高 所在地
【於茂登岳】 0526m 石垣市字川平
【与那覇岳】 0503m 国頭郡国頭村字奥間
【桴海於茂登岳】 0477m 石垣市字桴海
【古見岳】 0469m 八重山郡竹富町字高那
【八重岳】 0454m 国頭郡本部町字大嘉陽
【嘉津宇岳】 0452m 名護市字勝山
【ウマヌファ岳】 0450m 石垣市字真栄里
【安和岳】 0432m 名護市字勝山
【古巣岳】 0391m 名護市字勝山
【恩納岳】 0363m 国頭郡恩納村字安富祖
【ネクマチヂ岳】 0361m 国頭郡大宜味村字大宜味
【名護岳】 0345m 名護市字名護
【ぶざま岳】 0322m 石垣市字名蔵
【塩屋富士】 0317m 国頭郡大宜味村字押川
【宇江城岳】 0310m 島尻郡久米島町字宇江城
【野底岳】 0282m 石垣市字野底
【前嵩】 0263m 石垣市字川平
【本部富士】 0240m 国頭郡本部町字古島
【宇良部岳】 0231m 八重山郡与那国町字与那国
【デーサンダームイ】 0230m 国頭郡本部町字古島
【バンナ岳】 0230m 石垣市字大川
【屋良部岳】 0217m 石垣市字崎枝
【石川岳】 0204m 国頭郡恩納村字冨着
【だるま山】 0203m 島尻郡久米島町字上江洲
【阿嘉島・中岳】 0187m 島尻郡座間味村字阿嘉
【城山】 0172m 国頭郡伊江村字東江上
【照山】 0170m 島尻郡渡嘉敷村字阿波連
【大本田】 0165m 島尻郡渡名喜村
【熱田岳】 0160m 国頭郡恩納村字安富祖
【運玉森】 0158m 島尻郡与那原町字与那原
【高月山】 0131m 島尻郡座間味村字座間味
【大岳】 0099m 八重山郡竹富町字小浜
【テンダハナタ】 0075m 八重山郡与那国町字与那国
登山天気ナビ(20250717木)
☆ 沖縄とは、日本の最南端に位置する県であり、沖縄諸島、先島諸島、尖閣諸島、大東諸島から構成されています。県庁所在地は那覇市です。かつて琉球王国があった地であり、明治12年(1879年)に沖縄県が設置されました。第二次世界大戦では日本で唯一の戦場となり、戦後はアメリカの統治下に置かれましたが、昭和47年(1972年)に日本に返還され、県制が復活しました。
沖縄の地理と歴史:
沖縄県は、日本列島の南西端に位置し、大小160余りの島々からなる。
沖縄本島を中心に、宮古島、石垣島などの島々が含まれます。
琉球王国は、1429年から1879年まで存在し、首里城を中心に貿易で栄えました。
第二次世界大戦では激戦地となり、戦後はアメリカの統治下に置かれました。
1972年に日本に復帰し、現在の沖縄県となりました。
沖縄の文化:
沖縄には、独自の文化、歴史、言語があります。
琉球王国時代から中国や東南アジアとの交流があり、食文化や伝統工芸にその影響が見られます。
豚肉料理、三線、紅型、赤瓦などが有名です。
琉球語や琉球方言などの独自の言語があります。
沖縄の魅力:
亜熱帯の気候で、美しい海や自然が楽しめます。
マリンスポーツや、やんばるの自然、世界遺産の遺跡など、観光スポットが豊富です。
独自の文化や食文化を体験できます。
その他:
沖縄は、日本で4番目に小さい県です。
沖縄本島は、日本で3番目に大きい島です。
沖縄は、年間を通して温暖な気候で、台風の影響を受けやすい地域です。
AI による概要(20250716水)
沖縄県エリアガイドマップ

沖縄ページ開設 2025年07月16日(水)
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