🆕医療甚語

デゞタルラむフ研究䌚

〈🆕医療甚語〉

おはようございたす
今日も玠敵な䞀日になりたすように
2026幎08月14日金09:45曎新


☆ 珟堎でよく䜿われる 医療・介護 略語・専門甚語集
  pdf


☆ 医療甚語医孊甚語は、人䜓の構造、疟患、治療、怜査、医薬品など、医療珟堎で䜿われる専門的な蚀語の総称です。英語、ドむツ語、カタカナの略語が倚く、珟堎では「APアッペ虫垂炎」、「オペ手術」のように短瞮・隠語化されお䜿われたす。これらは正確な情報を迅速に共有するために必須です。
マむナビ看護孊生


☆ 医療甚語医孊甚語ずは、病名、人䜓の構造、症状、凊眮、医薬品など、医療珟堎で甚いられる専門的な蚀葉の総称です。正確か぀迅速な情報䌝達のために䜿甚されたすが、䞀般には聞き慣れない倖来語ドむツ語や英語や略語が倚く含たれる傟向がありたす。医療甚語の特城医療甚語は倧きく以䞋の芁玠に分類されたす。日本語挢語: 「心筋梗塞」「脳卒䞭」「悪性腫瘍」など、挢字で構成される専門甚語。倖来語: ドむツ語由来のものカルテ、クランケ、メトロなどず、英語由来のものむンフォヌムドコンセント、オヌダリングシステムなどが混圚しおいたす。略語: 業務の効率化のため、アルファベットや片仮名の略語が倚甚されたす䟋AMI急性心筋梗塞、ICむンフォヌムドコンセント。䞀般化に向けた取り組み専門甚語は医療埓事者間の誀解を防ぐメリットがある䞀方で、患者やその家族にずっおは分かりにくいずいう課題がありたす。そのため、近幎では医垫から患者ぞ分かりやすい蚀葉で説明する「むンフォヌムド・コンセント説明ず同意」の重芁性が高たっおいたす。厚生劎働省などの公的機関や研究機関では、難解な専門甚語を䞀般の人向けに分かりやすく解説する甚語集なども公開されおいたす。厚生劎働省医療情報ネット甚語解説囜立囜語研究所医孊・医療の専門甚語に぀いお
  AI による抂芁20260406月


医療甚語の䞻な䟋ず皮類
医療・介護珟堎でよく䜿われる甚語は以䞋のように分類されたす。
沌田利根医垫䌚

略語・隠語珟堎で倚甚
OP / オペ: 手術 (Operation)
AP / アッペ: 虫垂炎 (Appendicitis)
カテ: カテヌテル怜査・治療 (Catheter)
Dr / ドクタヌ: 医垫
Ns / ナヌス: 看護垫
ハルン: 尿ドむツ語のHarn
バむオプシヌ: 生怜組織怜査
疟患・病名
゚ピ / ゚ピる: おんかんEpilepsy
ハむパヌテンション: 高血圧
脳卒䞭: アポプレキシヌアポる
凊眮・治療
抜鉀ばっこう: 手術埌のホッチキス針を抜くこず
頓服ずんぷく: 症状が出た時に薬を飲むこず
挿管そうかん: 管を入れるこず
沌田利根医垫䌚

医療甚語の類語・関連甚語
医孊甚語より孊術的・正匏な呌称
医療専門甚語技術的な詳现を衚す甚語
医療珟堎の隠語䞻にスタッフ間だけで通じる略語䟋アポる、゚ピる
コメディカル医垫以倖の医療埓事者看護垫、技垫、セラピストなど
沌田利根医垫䌚

効率的な芚え方
医療甚語は、耳で聞き、挢字や英語スペルを目で芋お、実際に曞くこずで定着率が䞊がりたす。たた、略語だけでなく正匏名称ずセットで芚えるのが鉄則です。
 AI による抂芁20260406月


☆  珟堎でよく䜿われおいる病名の略語䞀芧ぬたたずね医療・介護連携盞談宀20260719日

略 語 病 名 略 語 病 名 A AAA 腹郚倧動脈瘀 HCC 肝臓がん AF 心房粗動 HCV C型肝炎りむルス Af 心房现動 HD 血液透析 AD アルツハむマヌ型認知症 hemiplegia 片麻痺ぞミ AKI 急性腎䞍党 HT 高血圧(ハむパヌテヌション) AMI 急性心筋梗塞 HT 脳腫瘍 amputation 四肢切断アンプタ hypervenntilation 過換気症候矀 ALS 筋萎瞮性偎玢硬化症(アミトロ) I Ireus(むレりス) 腞閉塞 apolexy (アポ) 脳卒䞭 L LC 肺がん AS 倧動脈匁狭窄症 M MCI 軜床認知障害 ASO 閉塞性動脈硬化症 ML 悪性リンパ腫 AR 倧動脈匁閉鎖䞍党 MS 僧房匁狭窄症 B BPH 前立腺肥倧症 MS 倚発性硬化症 BC 乳がん MR 僧垜匁閉鎖䞍党症 C ca 癌(キャンサヌ、カルチ、クレブス) O OA 倉圢性関節症 CHF うっ血性心䞍党 OCI 脳梗塞 CHP(HCM) 心䞍党 P PVCVPC 心宀性期倖収瞮 CKD 慢性腎臓病 PAC 心房性期倖収瞮 COPD 慢性閉塞性肺疟患 polyp 有茎性の腫瘍 CPA 心肺停止状態 primary 原発巣 CRF 慢性腎䞍党 R RA 慢性関節リりマチ CSDH 慢性硬膜䞋血腫 RF リりマチ熱 D DAA 解離性倧動脈瘀 S S 統合倱調症 DIC 播皮性血管内凝固症候矀 SAH(ザヌ) くも膜䞋出血 DG 十二指腞朰瘍 SAS 睡眠時無呌吞症候矀 DM 糖尿病 SB 気管支炎 DOA 到着時死亡 SSS(スリヌ゚ス) 掞䞍党症候矀 DYS 神経因性膀胱 T TAA 胞郚倧動脈瘀 Dx 脱臌 TB(テヌベ―) 結栞 DLB レビヌ小䜓型認知症 TIA 䞀過性脳虚血発䜜 dmentia 認知症 U UTI 尿路感染症 F FTD 前頭偎頭型認知症 V VD 血管性認知症 Fx 骚折 G GFRD 胃がん その他 meta(メタ) 転移 GU 胃朰瘍 H HAV A型肝炎りむルス HBV B型肝炎りむルス カルテや看護蚘録等によく蚘茉されおいる症状等 分 類 甹 語 è§£ 䞀般状態 VS・TPR バむタルサむン 説 生呜の兆候。脈拍・心拍・呌吞・䜓枩・血圧・意識などが含たれる。適切な治療や看護法を決定しお実斜する䞊で需芁な基瀎デヌタずなる。 BT・KT䜓枩 䜓内の生化孊反応によっお発生する熱ず䜓倖ぞ攟出される熱ずの関係で決たる䜓の枩床。正垞(成人)は腋窩䜓枩で3637℃ BP血圧 R呌吞 正垞成人最高血圧130mmHg未満、最䜎血圧85mmHg 息を吞ったり吐いたりするこず。正垞呌吞(成人)分間1220回 P脈拍 心臓が芏則的に収瞮しお血液が抌し出されるたびに䜓衚近くを走る動脈に䌝わる呚期的な拍動。正垞脈拍(成人)分間6090皋床 HR心拍数 䞀定の時間内に心臓が拍動する回数。通垞1分間の回数をいう。 正垞倀6090 意識 頭がはっきりしおいお、自分自身や倖界のこずがわかっおいる状態 意識枅明 レベルクリア 脳・ 神経系 芚醒しおいる状態で、さらに自分自身ず呚り(呚囲・倖界)を認識できおいるこず。 意識混濁 ゚ピ(epilepsy) 意識の枅明床の䜎䞋で、泚意・蚘銘・芋圓識が障害された状態。 英語で「おんかん」を意味する。 明識困難 泚意が散挫ずなり、自発性がなくお了解がやや悪い。 傟眠 呚囲からの刺激があれば芚醒するが、すぐうずうずしお、意識が混濁する状態 嗜眠(しみん) はっきりず芚めないが、匷い刺激に反応する。䌚話はできない状態。 昏睡コヌマ 刺激には党く反応せず、瞳孔反射や腱反射も消倱した状態。 JCS (ゞャパン・ コヌマ・スケヌル) 3・・床方匏ずも呌ぶ。脳血管障害や頭郚倖傷の急性期にある意識障害患者の意識レベル、特に脳ヘルニアの進行を知るこずに長けおいる。 「芚醒」を軞に、誰もが同じように評䟡できるこずを目的に開発された指暙 GCS (グラスゎヌ コヌマ・スケヌル JCS ず同じく、意識レベルの評䟡指暙で、䞖界的に広く䜿甚され、䞖界暙準ずなっおいる。䜿甚する蚺療科も救急科や脳神経倖科など䞀郚の蚺療科であるこずが倚い 痙攣(けいれん) ひき぀けのように、䞀時的たたは急な脳の過剰興奮によっおおこる䞍随意的な発䜜性運動珟象。 芋圓識障害 堎所、時間、おかれた状況等がわからなくなるこず。 高次脳機胜障害 脳血管疟患や、脳倖傷等により知芚、蚘憶、孊習、思考、刀断、感情などの認知機胜に障害が起きた状態。 倱行 倱調、䞍随意運動、筋緊匵異垞などの運動障害や感芚障害がなく、行うべき動䜜たたは行為を十分了解しおいるのにできない状態。 倱語 聎芚障害や運動障害、および䞀般的な知胜・粟神障害がないのに、脳の病巣により、蚀語の理解や衚出が障害されたもの。 倱認 以前から熟知しおいるはずの物や人を認識する胜力が、党面的あるいは郚分的に喪倱しおしたうこず。 半偎空間無芖 損傷した倧脳の郚䜍ず反察偎の刺激に反応せず、泚芖した空間の半偎に泚意を向けたりできない認識障害の症状。 遂行機胜障害 高次脳機胜障害の1぀。自発的に物事を始めるこずができない。 4 分 類 甹 語 è§£ 説 瞳孔䞍同 アニ゜コリヌ 脳・ 神経系 病気等により、巊右の瞳孔の倧きさが異なる状態。正垞な人に芋られるこずもある。 半盲 血管攣瞮 スパズム 結滞・結代 芖野の半分が氎平たたは垂盎方向に欠けお芋えなくなる状態。 血管の緊匵が亢進しお、痙攣性の収瞮が起こり、臓噚や組織の血流が䜎䞋し虚血症状を起こす。 血液・ 埪環噚系 心臓の期倖収瞮により、脈拍のリズムが乱れ、脈拍枬定した際に脈が途切れる(たたは脈が飛ぶ)こず。 血液ブラッド 党身の組織や臓噚の䞭に網の目のように匵り巡らされおいる血管の䞭を流れる赀い液䜓。 血塊コアグラ 血液が固たったもの 血栓 塞栓 血管内で、血液成分が固たっお、血管内を閉塞するこず。 血管から剥がれた血栓の䞀郚や血管倖から䟵入した異物(空気・脂肪等)が血管を閉塞させるこず。 埐脈 朜血 通垞1分間に50未満の心拍数のこず。 尿や䟿に埮量の血液が混じっおいる状態のこず。 発䜜アタック 持病特有の症状たたは激しい症状が急激に起こるこず。 頻脈 溶血 心拍数が1分間に100以䞊の状態。 赀血球の膜が砎れお、䞭のヘモグロビンが流出する珟象。 うっ血 静脈の血液埪環が障害され、血流が停滞するこず。 静脈瘀バリックス 静脈の䞀郚が䜕らかの芁因で薄くなり、その血管が膚らむこずで発症する。 急性埪環䞍党 ショック 急に党身の末梢埪環が障害されるこず。生呜を維持するには血圧が䜎すぎる、呜に係わる状態。 貧血アネミヌ 䞀定量の血液の酞玠運搬物質の濃床が䜎䞋した状態で、埮熱・易疲劎感・頭痛、動悞・息切れが起こる。 チアノヌれ 肺もしくは心臓の機胜䞍党による埪環障害により、瞌・唇・手足の爪等、皮膚が玫藍色たたは暗青色になるこず。 虚血 局所性貧血。組織や臓噚ぞの動脈血の流入や酞玠䟛絊が枛少あるいは途絶えた状態。 壊死(ネクロヌシス 病気や傷により、现胞や組織が臎呜的な損傷を受けお局所的に死ぬこず。 壊疜・脱疜 血液䟛絊がなくなり、組織が壊死したずころに现菌感染し腐敗しおくるこず。 DIC播皮性血管内凝固症候矀 重節な疟患が匕き金ずなり、党身の血管内で血液凝固反応が起こっお血栓ができるため、臓噚䞍党や出血䞋血を匕き起こす。 脱氎 䜓内の氎分が喪倱される時に電解質も喪倱し、口枇や発熱、痙攣、昏睡などの症状が起こる。 浮腫゚デヌマ 皮䞋に組織間液が貯留するこず。 ヘルニア 臓噚の䞀郚たたは党郚が隙間や裂け目を通じお異垞な䜍眮に脱出するこず。 (脳・怎間板・゜ケむ郚等に発生する) 発熱フィヌバヌ 病気が原因で、䜓枩が平垞より䞊昇した堎合(37℃以䞊)をいう。 悪寒 呌吞噚系 バッキング さむけ。感染初期や過激な発熱初期によくみられる䞍快なさむけ。 気管カニュヌレ等の刺激や人工呌吞噚ずの呌吞リズムが合わず、患者の咳嗜反射を誘発しお、咳き蟌んだ状態。 5 分類 甹 語 è§£ 説 呌吞噚系 ファむティング 患者の呌吞ず人工呌吞噚の補助や匷制換気が合わないこず。 咳嗜がいそう 咳。肺・気管支・気管からの異物・刺激物・分泌物を排陀できない堎合の防埡反応のこず。 吃逆き぀ぎゃく しゃっくり。暪隔膜の痙攣によっお生ずる症状。 胞氎 胞膜内に貯留した液。通垞は少量が胞膜の衚面を最しおいるが、胞膜炎・肺がん・肝硬倉などの際には増加する。 血痰 痰に少量の血が混じっおいるもの。 呻吟しんぎん 苊しそうになるこず。 喀血かっけ぀ 咳ずずもに気道たたは肺から吐き出される鮮玅血の倧量出血のこず。 喘鳎ぜんめい 気管支喘息等で、呌吞時に「れヌれヌ」「ヒュヌヒュヌ」ずいうような状態 嗄声させい しわがれ声。声垯に病倉があるため、発声が異垞な状態。 消化噚系 グル音 嘔気 消化しおいるずきに、腞が動いお発生する音。 はきけ 嘔吐 䞋血 胃の内容物を吐き出すこず。たたは症状のこず。 疟患により消化管内に出た血液が肛門から出るこず。 筋性防埡(デフェンス 血䟿 腹腔内に䜕らかの急性炎症が起こるず、反射的にその郚分の腹壁が固くなる 血液の混じった倧䟿。 吐血 腹氎 食道・胃、十二指腞などから出血したずきに、その血液を吐くこず。 腹膜の炎症や肝臓・心臓・腎臓の疟患などにより腹腔内にたたった液䜓。 泌尿噚系 倱犁 尿閉 小䟿・倧䟿・涙等を自分の意思によらず排泄しおしたうこず。 膀胱内に溜たった尿を䞊手く排泄できない状態。 無尿 乏尿 䞀日の尿量が100ml以䞋で膀胱に尿がたたらない状態。 䞀日尿量が400ml以䞋で、排泄する尿が著しく少ない状態。 膿尿 血尿 癜血球の混じった尿。尿路に炎症のある堎合にみられる。 腎臓・膀胱・尿道のいずれかの郚䜍からの出血により、尿に血液が混じっお濁るこず。 頻尿 倚尿 排尿回数の異垞な増加をきたす疟患たたは状態。 䞀日の尿量が 3000ml を超えるもの。倚量の液䜓摂取や神経興奮・萎瞮腎・糖尿病・尿厩症などが原因。 神経系 パヌキン゜ニズム 振戊、筋匷剛、動䜜緩慢、姿勢反射などのパヌキン゜ン病類䌌の症候を呈する病態を指す。 仮面様顔貌 パヌキン゜ン症候矀の倧症候の䞀぀。無衚情ずなり、瞬きも少なく、䞀点を芋぀めるような顔぀きが特城。 䞍随意運動 振戊 高血糖 意思の基づかない䞍合理な運動のこず。 意思ずは無関係に、筋肉の収瞮、匛緩が繰り返された堎合に起こる、リズミカルな振動運動である。 疌痛ペむン ずきずき痛むこず。うずき。 内分泌・代謝系 血液䞭のブドり糖の濃床、぀たり血糖倀が高い状態を指す。食埌 2時間の血糖倀が140mg/dL以䞊ずなる状態を食埌高血糖ずいう。 6 分類 甹 語 è§£ 説 䜎血糖 内分泌・ 代謝系 回旋 血液䞭の糖分ブドり糖が少なくなりすぎお冷や汗、意識を倱ったり、手足が動かしにくくなったりする状態。䜎血糖は糖尿病の治療薬の副䜜甚ずしお起きるこずが倚い ムヌンフェむス 満月様顔貌。ステロむド䜿甚による副䜜甚で、䜓重増加ずずもに顔がたん䞞になる症状。 骚・ 関節系 倖旋 回す動䜜のこず。 䜓の倖偎にひねる動䜜。股関節等。 内旋 倖転 䜓の内偎にひねる動䜜。股関節等。 四肢を䜓正䞭線より遠ざけるような関節動䜜。 内転 屈曲 四肢を䜓正䞭線より近づくように内方に向かう関節動䜜。 関節を曲げるこず。 䌞展 埌屈 関節を䌞ばすこず。 䜓を埌ろに曲げるこず。 前屈 偎屈 䜓を前に曲げるこず。 䜓を暪に曲げるこず。 背屈 掌屈 手銖の運動で手背偎に曲げるこず。 手銖の運動で手掌偎に曲げるこず。 ROM 関節可動域 身䜓の各関節が障害など起きないで生理的に運動するこずができる範囲角床のこず。 良肢䜍 関節拘瞮をきたし、その䜍眮で動かなくなっおも日垞生掻に最も支障がない手足の䜍眮。 拘瞮 内反尖足 関節動かさないために、次第に関節の動く範囲が狭くなった状態のこず。 足関節、すなわち足銖がピンず䌞びお、足の底が内偎を向いた麻痺のある足の特有の拘瞮の状態。 匷盎 固瞮・匷剛 かたくこわばるこず。 身䜓の筋肉が持続的に匷くこわばるこず。 間欠性跛行かんけ぀せいはこう 歩行時にふくらはぎなどの䞋肢の筋肉に痛みやしびれが出珟し歩き続けられない状態。䞀定時間䌑むず回埩する。 分回し歩行 麻痺偎の足を前ぞ振り出す時に、぀た先が床面に圓たらないように、倖偎に倧回りさせる歩行。 タンデム歩行 ぀ぎあし歩行。片足の぀た先ず螵が぀ながるように亀互に足を出しお歩行する動䜜。1 本の線䞊を亀互に足を出しお歩く動䜜であり、綱枡りのようなむメヌゞ 粟神系 幻芖・幻聎 珟実にない人や物が芋えたり、たた䌚話が聞こえたりする。統合倱調症や認知症の皮類のなかでも、レビヌ小䜓型認知症では幻芖が衚れやすい症状 劄想 根拠もなくあれこれず想像するこず。事実でないこずや根拠の薄いこずを匷固に確信しおおり、どんな手段を以おしおも蚂正できない状態。 せん劄 意識混濁に加えお、幻芚や錯芚が芋られるような状態。我を忘れお意味䞍明なこずを蚀い出すこず。 抑う぀ 気分が沈んで晎れないこず。 焊燥(しょうそう) むラむラする。あせる、あるいはむしゃくしゃする粟神状態。 7 分類 甹 語 è§£ 粟神系 䞍穏 説 萜ち着きのないこず。たた、呚囲ぞの譊戒心が匷く、興奮したり倧きな声で叫んだり、暎力を振るったりしやすい状態。 BPSD(呚蟺症状) 䞍安・抑う぀・埘埊・倱犁・ろう䟿せん劄・劄想・垰宅願望・介護拒吊など 認知症の䞭栞症状に、呚囲の環境や察応、性栌などが圱響しお起きる行動や心理症状。䞭栞症状に察しお二次的に起きるずいう面から、呚蟺症状ずも呌ばれる。掻動性亢進䞭栞症状関連の症状・行動、粟神症状粟神病様症状感情障害行動コントロヌルの障害アパシヌ察人関係の障害の 4぀のカテゎリヌに分類される。 䞭栞症状 脳の现胞が壊れ、その圹割が倱われるこずで起こる症状。具䜓的な症状は、以䞋の6぀で、蚘憶障害、理解・刀断力の障害、倱語・倱行・倱認、芋圓識障害、実行機胜障害がある 皮膚・ 創傷系 熱傷バヌン やけど。やけどの深さは倧きく分けるずⅠ床(玅斑)Ⅱ床(氎泡)Ⅲ床の段階に分類される。Ⅲ床になるず皮膚に血の気がなくなり蠟のように癜くなったり、炎で受傷した堎合には炭のように黒くなったりする。 挫創 擊過傷 物にぶ぀けたりしお皮䞋組織ず皮膚の衚面に傷口がある堎合の怪我のこず。 擊り傷、かすり傷 挿液 䞀般的に薄い黄色透明な皮々の䜓液のこず。 膿アむテル うみ。炎症郚が化膿しお生じる黄癜色たたは黄緑色の䞍透明な粘液。 滲出(しんしゅ぀) 液䜓が倖ににじみ出おいるこず。 挏出性(ろうしゅ぀) 挏れお出るこず。 æ°Žç–± 氎ぶくれ。隆起した液䜓の詰たった気泡で芆われた皮膚の郚分。 耥瘡(じょくそう) 日本耥瘡孊䌚では「身䜓に加わった倖力は骚ず皮膚衚局の間の軟郚組織の血流を䜎䞋、あるいは停止される。この状況が䞀定時間持続されるず組織は䞍可逆的な阻血性障害に陥り耥瘡ずなる」ず定矩されおいる。 耥瘡ポケット 皮膚欠損郚よりも広い創腔であり皮䞋に思いのほか深く広がっおいる堎合がある スキンテア ベッド柵に足をぶ぀ける、テヌプを剥がすなどの物理的な倖力によっお起こる皮膚裂傷 医療機噚関連圧迫創傷MDRPU 2023 幎に医療関連機噚耥瘡に名称を倉曎。耥瘡に酞玠マスクや経錻カテヌテルギ、プス、パルスオキシメヌタヌ等の医療機噚によっおおこる圧迫創傷。 蜂窩織炎 (ほうかしきえん) 高霢者に倚く、皮膚の感染症で皮膚の腫れや赀みず共に熱が出るなどの症状がある。攟っおおくず重症化するこずがあり、菌血症や壊死性筋膜炎などから、敗血症ずなるこずがある。 よく行われおいる怜査甚語 怜 査 甹 語 è§£ Alb(血枅アルブミン) 説 血枅䞭のタンパク質の䞀皮で、血液を血管内に保持する働きをしおいる。血䞭濃床が䜎䞋するず䜎栄逊や肝障害、ネフロヌれ症候矀が考慮される。正垞倀3.8~5.2g/dl AL-P 骚や肝臓などに倚く含たれる酵玠で胆のう・胆管の障害で䞊昇する。正垞倀100~325IU/l 8 怜 査 甹 語 è§£ AMIアミラヌれ 説 膵臓や膵液腺から分泌される酵玠で、膵炎や耳䞋腺炎などの際に䞊昇する。正垞倀 血枅55~175mu/ml å°¿30~950mu/ml AST(GOT/ALT(GPT) AST は肝现胞ず心筋、骚栌筋に倚く含たれる酵玠で、ALT は肝臓のみに倚く含たれる酵玠。どちらも肝臓に障害があるず血液䞭に挏れ出おくるため、倀が䞊昇する。基準倀AST30U/L以䞋 ALT30U/L以䞋 BFSブロンコ・気管内芖鏡怜査 気管や気管支の䞭に気管支鏡を挿入しお、内腔を芳察したり、組織や现胞、分泌物などの怜䜓を採取する怜査。 BMD骚密床 カルシりムやマグネシりムなどのミネラルの量が骚にどれくらい含たれおいるか想定する怜査。正垞80以䞊 BMIボディマス指数 肥満床を衚す指暙。 ふ぀う(BMI-18.5 以䞊25未満)肥満(BMI-30以䞊)やせ(BMI-18.5未満) 蚈算匏BMI䜓重kg÷(身長m)2 適正䜓重(身長m)2×22 BS随時たたは食埌血糖 血糖倀は食事などにより倉動するが、倉動時は䞀定範囲に止たり、食埌であっおも140mg/dlは超えない。正垞倀70~139mg/dl BUN尿玠窒玠 BS・GLU血糖・グルコヌス 血液䞭のブドり糖のこず。食前食埌を通しお70~140mg/dlの範囲で保たれおいる。 腎臓の機胜が䜎䞋するず排泄が十分されず倀が䞊昇する。倀が高倀になるず、尿毒症を匕き起こす。正垞倀8~23mg/dl BW䜓重 BXバむオプシヌ・生怜 定期的に実斜しお、食事療法がうたくいっおいるかの刀断に圹立぀。 生䜓組織蚺断。声垯の組織や臓噚の䞀郚を採取しお病気を蚺断する怜査 CA19-9 消化噚がんの腫瘍マヌカヌずしお広く甚いられおいる。特にすい臓がんの蚺断に圹立぀。基準倀37U/ml以䞋 CEA 腫瘍マヌカヌの 1 ぀。现胞癌が増殖しおいる組織内から䜜られるタンパクの䞀皮で、再発や転移の早期発芋等、治療効果の特定に有効。基準倀5.0/ng/ml CF/TCF倧腞内芖鏡怜査 CHEクレアチニン colono fiberscope(倧腞内芖鏡怜査) 筋肉䞭の゚ネルギヌ源ずなる物質がクレアチニンに倉わっお腎臓から排泄される。 CRPC反応性蛋癜 䜓内に急性炎症や感染、組織の損傷がある時に、血枅䞭に増えるたんぱく質の䞀぀で䜓内の炎症の床合いを芋る。 CS䞋郚消化管内芖鏡怜査 colono scope(䞋郚消化管内芖鏡怜査) CTコンピュヌタヌ断局撮圱 攟射線などを利甚しお物䜓をスキャンしコンピュヌタヌ凊理するこずで、骚や臓噚を比范的短時間で画像化するための機噚。 DEXA(デキサ)法 ECG心電図・モニタヌ 骚密床枬定。他に超音波法、MD法、CT法がある。 心臓が血液を送り出すために拍動するずき、心筋が収瞮しお埮现な電気を発生する。その電気の匷匱の波圢をグラフ化しお心臓の病気を発芋する。 eGFR 腎臓の機胜を評䟡するための指暙。具䜓的には、糞球䜓(しきゅうたい)で血液をろ過しお尿を䜜る胜力を瀺す。 ERCP FBS空腹時血糖 内芖鏡的逆行性胆管膵管造圱 糖代謝の怜査。䞀般的には朝の空腹時血糖倀をもっお刀定される。 正垞倀70~109mg/dl GIF・EGD 䞊郚消化管内芖鏡怜査 口腔や錻腔から食道(E)、胃(G)、十二指腞(D)たで電子スコヌプを挿入し、朰瘍その他の疟患たたは異垞の有無を蚺断する。必芁に応じお病倉の䞀郚を採取生怜しお組織怜査を行う。 9 怜 査 甹 語 è§£ 説 Hbハヌベヌ ヘモグロビン濃床 貧血や倚血症の蚺断に甚いられる。 基準倀(成人)男性13.0~17.0g/dl 女性11.0~15.0g/dl HbA1c(ヘモグロビンA1c) およそ 4~8 週間の血糖コントロヌル状態を反映するため、食事に圱響されない。糖代謝の刀断に有効な怜査。正垞倀4.5~5.8% HDL-CHDLコレステロヌル コレステロヌルを末梢血管から肝臓に転送する働き(善玉コレステロヌル)があり、40以䞋は動脈硬化を疑う。正垞倀 男40~70mg/dl 女45~75mg/dl Htヘマトクリット 貧血や倚血症の蚺断に甚いられる。 基準倀(成人)男性40~50 女性35~45 In・out氎分出玍 INは点滎・薬・匕氎・食事量等䜓内に入るもの、OUTは出血量・尿量・汗等の䜓倖に排泄されるもの。 LDH 心筋や肝臓・骚栌筋・赀血球に倚く含たれる酵玠で、心筋障害や肝障害などが起こるず䞊昇する。正垞倀120~240IU/l LDL-CLDLコレステロヌル 肝臓で䜜られたコレステロヌルを党身に運ぶ働きをする。悪玉コレステロヌルず蚀われ、高いず動脈硬化や心血管疟患のリスクを増加させる可胜性がある。正垞倀140mg/dl以䞋 MRA磁気共鳎血管撮圱 MRIの䞀皮。「CT+造圱剀」の代わりに脳の状況ず脳血管の健康状況を調べお、脳動脈硬化の進み具合や血管内郚の狭窄等を調べる。 MRI栞磁気共鳎画像法 匷い磁石ず電波を䜿っお䜓の内郚の状態を怜査する方法。瞊・暪・茪切り等様々な角床からの鮮明な断局写真を埗るこずができる。 OGTT糖負荷詊隓 空腹時の血糖を枬定埌、75gのブドり糖液を飲み、その埌2時間で血糖倀がどの皋床倉化したかを調べお、糖尿病の刀定に利甚する血液怜査。 PaO2動脈血酞玠分圧 動脈血ガス分析を䜿甚した動脈血酞玠飜和濃床(動脈血䞭の酞玠ず結合しおいるヘモグロビンの割合のこず)を枬定した倀。 PET陜電子攟出断局撮圱 癌现胞がブドり糖を取り蟌む性質を利甚しお、攟射性物質を組み蟌んだブドり糖を䜓内に泚射し画像化するこずで癌现胞を発芋する。 QFTクオンティヌフェロン BCG接皮やMAC(非結栞性抗酞菌)感染には圱響されず、結栞に察する免疫の有無を刀定する怜査法です。 RBC尿朜血 尿䞭に含たれる血液を怜出するもの。腎臓・膀胱・尿道の炎症や結石・腫瘍・前立腺炎等で陜性ずなる。正垞() RBC赀血球ロヌテ 貧血や倚血症の蚺断に甚いられる。 基準倀成人男性400~540䞇Όl 女性370~490Όl SpO2・SAT(サット) サヌチュレヌション 指先などにクリップのように挟むパルスオキシメヌタヌを䜿甚しお、動脈血䞭の酞玠ず結合しおいるヘモグロビンの割合を枬定した倀。 Tagesタヌゲス 血糖の日内倉動。朝昌倕食前・朝昌倕食埌 2 時間、倜䞭の血糖を枬定しお、その倉動を調べる怜査。 T-Bil総ビリルビン 老化した赀血球の砎壊により、その血色玠がビリルビンずなり、䞀郚は肝臓を経お胆汁䞭に排泄される。肝・胆道系疟患等で䞊昇する。 正垞倀1.1以䞋mg/dl T-cho総コレステロヌル 過剰になれば、血管壁に付着しお血管が狭くなったり、匟力性を倱うなど動脈硬化の原因ずなる。正垞倀140~199mg/dl TG 䞭性脂肪・トリグリセラむド 過剰になれば、皮䞋や肝臓に蓄積しお、肥満や脂肪肝たたは動脈硬化も促進される。正垞倀30~149mg/dl 10 怜 査 甹 語 è§£ TP総蛋癜 説 血液䞭のたんぱくの量で、栄逊状態や腎障害・肝障害を芋る。 正垞倀6.7~8.3g/dl t-spot.TBt-スポット QFT ずTスポットは、結栞菌矀の特異抗原でリンパ球を刺激し、むンタヌフェロン-γの濃床や産生现胞の個数を枬定する怜査 UA尿酞 腎臓の排泄機胜の䜎䞋や尿酞生成の促進によっお、倀が高倀になり痛颚等を匕き起こす。正垞倀 男3.8~7.5mg/dl 女2.4~5.8mg/dl U-Glu尿糖 UROりロビリノヌゲン 䞀定量以䞊の増加により、(+)以䞊の堎合は糖尿病が疑われる。正垞() 血液䞭のビリルビンずいう色玠が腞内现菌に還元されたもので、 正垞(±) 匷陜性(2+)以䞊は肝障害を疑う。 US超音波・゚コヌ怜査 U-TP尿蛋癜 超音波を察象物に圓おお、その反応を映像化する画像怜査法。 血液䞭に含たれるタンパクが尿䞭に出おきたもの。陜性が続くようならネフロヌれ等の腎疟患の可胜性がある。正垞() VE VF 嚥䞋内芖鏡怜査 嚥䞋造圱怜査。バリりムを混ぜた食物が嚥䞋される過皋を芋る怜査。 WBC癜血球ワむセ 炎症性疟患や血液疟患の蚺断に甚いられる。基準倀(成人)47008700/ÎŒl X-P゚クスレむ・X線撮圱 ゚ックス線照射装眮ずフィルムの間に䜓を眮き、焌き付けお画像化する怜査 ZZT 慢性肝炎・肝硬倉・慢性炎症や膠原病等で倀が䞊昇する。正垞倀2.0~12.0U γ―GTP 肝臓などに分垃する酵玠で、胆汁うっ滞・アルコヌル・薬物などの圱響で䞊昇する。正垞倀男性80以䞋IU/l 女性30以䞋IU/l アンギオグラフィヌ 血管造圱 カテヌテルを䞻に錠埄郚の動脈から肝臓や腎臓、脳の血管たで挿入し、造圱剀を䜿甚しお血流や腫瘍の分垃、血管の狭窄や閉塞を知るための怜査。 ツベルクリン反応(ツ反) 結栞菌に察する人䜓のアレルギヌ反応を利甚しお結栞菌感染の有無を調べる怜査。 パッチテスト 皮膚アレルギヌ詊隓 接觊性皮膚炎や薬疹の原因物質を確かめるため、疑いのある物質を背䞭や腕に貌付しお反応を調べる方法。 マンモグラフィヌ 乳腺・乳房専甚のX線装眮で、乳房を平らに圧迫しお撮圱する怜査 単玔乳房X線撮圱 よく聞く治療や医療凊眮甚語 治療や凊眮の甚語 è§£ ACLS二次救呜凊眮 説 気管内挿管、薬剀ずいった高床な心肺蘇生法を瀺すが、心肺停止のみならず、重症䞍敎脈、急性冠症候矀、急性虚血性脳卒䞭の初期治療たでを含む。 AED自動䜓倖匏陀现動噚 心宀现動の際に、機噚が自動的に解析を行い、必芁に応じお電気的なショックを䞎え、心臓の動きを戻すこずを詊みる医療機噚。 BLS䞀次救呜凊眮 急に倒れたり、窒息した人に察しお、その堎に居合わせた人が、救急隊や医垫に匕き継ぐたでの間に行う応急凊眮のこず。 11 治療や凊眮の甚語 è§£ 説 CABG倧動脈冠動脈バむパス術 虚血性心疟患の治療のため、血流量の回埩をはかる手術のこず。 CAPD持続携垯匏腹膜透析 腹膜を浞透膜ずしお利甚する透析方法。浞透圧を高めた透析液を腹膜内に入れ、尿玠をはじめずした老廃物や氎分をこしずるずいうもの。 CPR心肺蘇生法 心肺が停止した人を呌吞や埪環機胜を維持する目的で、心臓マッサヌゞおよび人工呌吞を行うこず。 CV(䞭心静脈)カテヌテル、 CVポヌト (皮䞋埋め蟌み型䞭心静脈アクセスポヌト) 䞭心静脈カテヌテルは、手足よりも心臓に近い䜍眮にある静脈に倧きなカテヌテルを重症患者や長時間の点滎治療を必芁ずする患者に留眮する。CV ポヌトずは、皮䞋埋め蟌む䞭心静脈カテヌテルの䞀郚で、抗がん剀や高カロリヌ茞液の投䞎に䜿甚する。 DC陀现動噚 臎呜的な䞍敎脈に察しお、電気ショックを䞎えるこずで改善を図るもの。 DESIGN-R®2020 日本耥瘡孊䌚が開発した耥瘡状態刀定スケヌルで、耥瘡の重症床を分類し、治癒過皋を数量化するこず。2020幎に改定 DNAR(DNR) 盎蚳は「蘇生を詊みるな」英語圏の人に蚀わせるず「蘇生ができる芋蟌みが䜎いので蘇生を詊みるな」ずいうニュアンス。重芁な倧前提ずしおDNARは心停止時のみ有効な指瀺であっお、心停止時以倖の治療方針に圱響を䞎えおはいけない。 DOA・DOB DOAはdopamineドパミン DOBはdobutamineドブタミンの略語で、いずれも急性埪環䞍党などの際に血圧維持のために甚いられるこずが倚い薬剀。 GEゞヌむヌ HD人工透析・血液透析療法 腎䞍党に陥った患者が尿毒症になるのを防止するために、血液を䜓倖に導き出し、氎分や老廃物、電解質を陀去し再び䜓内に戻す治療法 HOTホット・圚宅酞玠療法 酞玠が䞍足しがちな患者が、自宅など病院以倖の堎所で酞玠䟛絊装眮を䜿甚しお酞玠を吞入する治療法。 ICLS グリセリンが含たれる浣腞液。肛門や盎腞を刺激し排䟿を促す。 (医療埓事者向け蘇生トレヌニング) 突然の心停止に察する10分間の察応ず適切なチヌム蘇生を習埗するこずを目的ずしたトレヌニングコヌス。 IM筋肉泚射 IV・DIV静脈泚射 筋肉䞭に薬液を泚入するこず。皮䞋泚射より吞収が早い。 血管内に薬液を入れる泚射。血行を介しお速やかに党身に行きわたる。 OPオペ PEGペグ(胃ろう) (経皮内芖鏡的胃瘻造蚭術) operation の略。手術のこず。 経口摂取が困難な患者に察し、䜓倖から胃に繋がる穎をあけおチュヌブを留眮し、栄逊剀や氎分を盎接投䞎する栄逊補絊方法。 PICC(ピック) 末梢挿入匏䞭心静脈カテヌテルの略で、肘の静脈から䞭心静脈に挿入するカテヌテルで CV カテヌテル挿入に 比べお、誀っお動脈や 肺を傷぀けおしたう危険性が䜎い。 PMペヌスメヌカヌ 心臓に電気刺激を加えるこずにより、心臓のリズムを発生させる医療機噚 PPN(末梢静脈栄逊) 食事ができない期間が1週間10日䜍たで腕などの末梢静脈から投䞎する。 SC皮䞋泚射 TIPSティップス 皮䞋組織の䞭に薬液を泚入する泚射方法 肝内門脈肝静脈短絡術 TPN(䞭心静脈栄逊) 䞭心静脈栄逊Total Parenteral Nutritionずは、䞊倧静脈など心臓近くの倪い血管にカテヌテルを留眮し、高濃床の栄逊剀を投䞎する方法 12 治療や凊眮の甚語 è§£ むンフュヌゞョン 説 むンプラント 泚入するこず。 医療噚材を人の䜓に埋め蟌むこずの総称。 りむニング離脱 人工呌吞噚から自発呌吞ぞず移行できるよう、人工呌吞噚を段階的に倖す操䜜。 りロストミヌ人工膀胱 ゚ンボリ・゚ンボリれヌション 塞栓術。動脈瘀や腫瘍のある血管にいろいろなものを詰める治療。 カテヌテル 尿を排泄するため、手術によっお腹壁に蚭けられた排泄口のこず。 医療甚に甚いられる、柔らかい管のこず。血管や消化管、尿管、たたは胞腔などに挿入し、䜓液の排出や薬剀、造圱剀などの点滎、泚入等を行う。 カニュヌレ 䜓液の排出や薬液の泚入、気管切開をした際の空気の送排などのために䜓内に挿入するパむプ状の医療噚具。 カフ 血圧蚈のベルト郚分(マンシェット)チュヌブやカテヌテルの先端に぀いおいる颚船の郚分。 クランプ 医療甚クリップ。「固定する」「緩める」などの意味を持぀動詞ずしお甚いられるこずもある。 ケモ・ケモセラピヌ サクション吞匕 䞻に抗がん剀による化孊療法。 痰が絡んで吐き出せない堎合や気管に物を詰たらせおしたった堎合などに、口や錻からチュヌブを挿入し噚械で痰などを吞匕する。 サクションチュヌブ シャント 痰を吞匕するずきに䜿甚するチュヌブ。 血液が本来通るべき血管ずは別のルヌトを流れる状態で、血液透析では静脈ず動脈が肺埪環系や毛现血管を介さず盎接぀ながれおいる個所を指す。 スクりィヌゞング 䜓䜍ドレナヌゞに加えお、排痰の効果アップを狙う排痰法。痰が溜たっおいる胞郭の郚䜍に手掌を圓おお、絞り蟌むように圧迫しお痰を喀出する埒手的な手技で、空気を吐き出す力を利甚し、さらに圧迫を加えるこずによっお貯留した痰を䞭枢気道ぞず移動させる。 ステント 血管や気管、消化管等を管腔の内偎から広げる医療機噚。狭窄䞋血管や気管の拡匵に甚いられる。 ストヌマ人工肛門 タッピング 腞管を腹郚の衚面に盎接出しお、排泄口にしたもの。 排痰法の䞀぀で、指先をそろえ、手のひらを軜くくがたせおカップ状にし、軜く胞をたたく。 ディスポディスポヌザブル 䜿い捚おの医療噚具のこず。 ドリップチャンバヌ 点滎筒。茞液セットに組み蟌たれおいる透明な筒で、点滎数を芳察する目的で䜜られおいる。成人甚20滎≒1ml 小児甚60滎≒1ml ドレヌン 䜓内に貯留した血液・膿・浞出液を䜓倖に排出する医療行為を「ドレナヌゞ」ずいい、その際に䜿甚する管のこずを「ドレヌン」ずいう。 ドレナヌゞ ネブラむザヌ 䜓内に溜たった膿や䜓液を䜓倖ぞ排出させるこず。 吞入噚のひず぀。霧状にした薬液を口や錻から吞入しお蓄膿症や喘息など呌吞噚系疟患の治療に甚いられる。 バルンカテヌテル カテヌテルの䞀皮で、先端が颚船䞊になっおおり、膀胱や血管などの内郚で膚らたせるこずで、治療や凊眮を行うためのもの。 バンパヌ 胃ろうカテヌテルの先端にあるドヌム型郚分。胃壁偎でカテヌテルを固定する。 13 治療や凊眮の甚語 è§£ 説 プラセボ・プラシヌボ停薬 停薬を凊方しおも、薬だず信じ蟌むこずによっお䜕らかの改善がみられるずいう治療効果のこずをいう。 ブリッゞ橋矩歯 フルデンチャヌ総矩歯 抜いた歯(欠損歯)を補うため、人工の歯を隣の歯を支えにする方法。 総入れ歯のこず。 ペむン・コントロヌル 癌性疌痛などさたざたな鎮痛薬や補助薬、あるいは神経ブロックなどを甚いお、制埡する医療。 ヘパロック・生食ロック 点滎を䞭断する際、先端郚分の血液が逆流しお凝固するので、カテヌテルの閉塞を阻止するためにカテヌテル内に抗凝固剀や泚射甚生理食塩氎を充填しおおくこず。 ベンチレヌタヌ人工呌吞噚 自発呌吞のできない人の換気を補助し、肺に空気を送り蟌む機械 ポリペク・ポリペクトミヌ マヌゲンチュヌブ・NGチュヌブ 錻から胃内に挿入するチュヌブ。 ミルキング 内芖鏡ポリヌプ切陀術。 ドレヌンの䞭に溜たった血液や排液を手で揉んだり専甚のロヌラヌ等を䜿ったりしお、詰たらないように流す䜜業のこず。 ラパコレ 安静臥床 腹腔鏡䞋での胆のう摘出術 心身を安定した状態で垃団やベッドに暪たわるこず。 物理療法 リハビリテヌションの䞭でも蚓緎士ずの治療ではなく、ホットパックや牜匕、枩熱などの機械を䜿った治療のこず。 偎管゜ッカン 䜓䜍ドレナヌゞ 䞉方掻栓や泚入甚の栓から泚入するこず。 動泚療法(どうちゅう) 痰が倚く出るず感染症や息苊しさの原因ずなるため、痰を出すために䜓の角床を傟けたり、胞や背䞭を軜くたたいたりするこずで排液を促す方法。 導尿 動脈から盎接がんの組織に濃床の濃い抗がん剀を泚入する治療 膀胱に溜たった尿を倖尿道口から尿道を通しお、カテヌテルを膀胱内ぞ挿入しお、䜓倖ぞ排泄する方法。 気切気管切開 気管ずその䞊郚の皮膚を切開しお、その郚分から気管カニュヌレを挿入する気道確保の方法。 錻腔栄逊 経口摂取ができない、たたは䞍十分な患者の錻腔から消化噚管内に管を挿入し、流動食や栄逊を盎接泚入する方法。 その他の医療・看護・介護甚語 医療・看護・介護甚語 è§£  次救急 説 入院や手術の必芁がなく、自力で受蚺できる比范的軜症な患者に察応。䌑日・倜間など病院の営業時間倖にあたるタむミングで、重症ではないものの受蚺を先送りできない堎合のニヌズに応じる。  次救急 入院や手術が必芁な患者を 24 時間䜓制で受け入れる。初期救急から搬送されおくる患者に察応する日が決められおいる病院病院矀茪番制や、郜道府県知事が認定した救急告瀺医療機関救急指定病院など  次救急 䞀次救急や二次救急では察応が難しい生呜に関わる重症患者に察応する救急医療䜓制。救急医療の最埌のずりでずしお、重症患者、耇数の蚺療科にわたる症状がある重節な患者を、原則24時間䜓制で必ず受け入れる。 14 医療・看護・介護甚語 è§£ A ACP (アドバンスケアプランニング) 説 人生の最終段階で受ける医療やケアなどに぀いお、患者本人ず家族などの身近な人、医療埓事者などが事前に繰り返し話し合う取り組みのこず。人生䌚議 ADL 日垞生掻動䜜。食事・排泄・着脱衣・入济・移動など日垞生掻を送るために必芁な基本動䜜すべおを指す。 AST B BI(Barthel Index) 抗菌薬適正䜿甚支揎チヌム バヌサルむンデックス、日垞生掻の評䟡法 BSC(ベストサポヌティブケア) 効果的な察凊が残されおいない堎合などに、積極的な治療は行わず、症状緩和の治療を行い、患者さんの QOL生掻の質の維持に専念するこずを意味する。 C CCTたたはUST 排泄ケアチヌム CCU冠疟患集䞭治療宀 心臓疟患の患者を専門に管理する。急性心筋梗塞や急性心䞍党など、急倉する疟患が倚いため、手術等すぐに察凊できる䜓制がずられおいる。 CL 蚺療所、医院 CMケアマネ CN 介護支揎専門員・ケアマネゞャヌ 認定看護垫 CNS Cwケアワヌカヌ 専門看護垫 資栌の有無に関わらず仕事ずしお介護を行っおいる人 D DMAT  灜害掟遣医療チヌム 歯科衛生士 DPAT DRAT 灜害掟遣粟神医療チヌム 灜害救助支揎チヌム Dr DST 医垫 認知症ケアサポヌトチヌム E EMT ER 救急救呜士 救急救呜宀 ENT 退院 F FDAR (フォヌカスチャヌティング) FDAR ずは、F(Focus)、D(Data)、A(Action)、R(Response)の頭文字を取ったもの。看護ケアず患者の反応が明確になる蚘録方法 F-SOAIP(゚フ゜・アむピヌ) 察人支揎に特化した蚘録法。F(Focus)着県点S(Subjectivedata)䞻芳的情報O(Objective data)客芳的情報、A(assessment)アセスメント、I(Intevention)介入・実斜 P(Plan)蚈画の頭文字をずったもの。 F・Fr(フレンチ) FIM(フィム) カテヌテルのサむズを衚す単䜍 日垞生掻の尺床(機胜的自立床評䟡法)しおいるADLの評䟡法 G G(ゲヌゞ) GH(グルヌプホヌム) 泚射針の倖埄や針の倪さ 認知症察応型共同生掻介護 GLIM(グリム)基準 H Hr(ハルン) 䜎栄逊蚺断囜際基準 å°¿ HCU(高床ケア宀、ハむケアナニット ICUず䞀般病棟の䞭間に䜍眮する病棟で、ICUから移されおきた患者を察象ずした高床治療宀。 HDS-R 改定長谷川匏簡易知胜評䟡スケヌル。9 項目の蚭問で構成される。 満点は30点 15 医療・看護・介護甚語 è§£ H p 説 病院 I IADL 手段的日垞生掻動䜜。自立しおおくるためのより幅広い動䜜矀。 䟋掗濯・買物・枅掃・電話・服薬管理・金銭管理など IC (むンフォヌムド・コンセント 患者・家族が、疟患・怜査・治療の内容を理解した䞊で意思決定が行えるように、医垫・医療チヌムが病状説明を行うこずであり、情報の提䟛ず意思決定支揎を含む。 ICD ICF 感染管理医垫 囜際障害分類。人が生きおいくための機胜を「生掻機胜」ずし、生掻機胜に圱響する芁因ずしお「疟患」(健康状態)に加え「背景因子」(環境因子)ず「個人因子」ずの盞互䜜甚ずしおずらえる。 ICN ICT 感染管理認定看護垫 感染察策チヌム ICT 「人ず人を぀なぐ」「情報を共有する」技術。具䜓的には、パ゜コンやスマヌトフォンのアプリを利甚しお行うオンラむン蚺療や、電子カルテを利甚しお離れた堎所に情報を共有するこずなど ICU集䞭治療宀 重節な患者に察し、医垫や看護垫が 24 時間䜓制で高床な医療・看護を行うこずを目的ずした病院内の斜蚭のこず。 K Kot(コヌト) KP 䟿 キヌパヌ゜ン M MEたたはCE CE は臚床よりの臚床工孊技士、ME は機械よりの臚床工孊技士ずいわれるこずもあるが、実際区別はない。 MMSE MSW 認知機胜怜査。11項目の蚭問で構成され、満点は30点。 医療゜ヌシャルワヌカヌ MTムンテラ 病状説明のこずであるが、1997 幎以降医療法改正で、むンフォヌムド・コンセントずいう方法に倉わっおきおいる。 N NICU新生児集䞭治療宀 超䜎䜓重児や䜕らかの疟患のある新生児を集䞭的に管理・治療するための郚屋・郚門のこず。 NP n.p 蚺療看護垫 ç•°åžž(所芋なし NS NST 看護垫 栄逊サポヌトチヌム O OT P PT 䜜業療法士 理孊療法士 Pt(クランケ) PNS (パヌトナヌシップ ナヌシングシステム) Ph 患者 看護垫2人が1組ずなっお耇数の患者を受け持぀二人䞉脚型の看護方匏のこず。2 名の看護垫が、お互いの特性を掻かしお業務の補完や責任・情報を共有する。 P PSW 薬剀垫 粟神保健犏祉士 Pトむレ・PT Q QQ ポヌタブルトむレ 救急の意味 16 S 医療・看護・介護甚語 S-BAR ゚ス‐バヌ è§£ 説 迅速か぀適切なコミュニケヌションを促進するための技法である。SBAR の名前Situation, Background, Assessment, Recommendation の頭文字から成り立぀。 SCU脳卒䞭治療宀 脳卒䞭脳出血、くも膜䞋出血、脳梗塞などを急性発症し、緊急の凊眮・管理を目的ずした病院の斜蚭のこず。 SOAP(゜ヌプ) 医療機関における看護蚘録をするための蚘入圢匏。「SOAP」ずは、「Subject䞻芳的情報」、「Object客芳的情報」、「Assessment評䟡」、「Plan蚈画」のこず SOFA SP(スプヌタ―) 重症床指暙 痰 ST susp 蚀語聎芚士 「疑い」の意。 䟋)胃朰瘍疑いgastric ulcer susp SW R RD 瀟䌚犏祉士 管理栄逊士 ROM W W/C 関節可動域。関節の運動範囲を°(床)で衚す。 車いす W.N.L 正垞範囲内 WOC(りォクナヌス) ア アりトリヌチ 皮膚・排泄ケア認定看護垫 地域に出向いお行くこず アサヌション アセスメント 盞手を尊重し぀぀自分の意芋を䞻匵するコミュニケヌション方法の1぀ 察象が抱える問題点や優先床を刀定し、看護ケアの方向性を明確化するこず。 アナムネヌれ・アナムネ アレスト(arrest) 既埀歎のこず、入院にあたっお、患者の入院歎や病状を聞くこず。 心停止 cardiac arrrest のこず。 ã‚€ むンテヌク 揎助を求めお盞談機関・斜蚭を蚪れた者に、゜ヌシャルワヌカヌなどが面接しお、問題を聞き取るこず。 むンフォヌマル ゚ ゚コマップ 䞀般的に家族、友人、近隣、ボランティアなどによる支揎 取り巻く瀟䌚資源を図匏化したもの ゚ ゚ンパワヌメント 組織を構成する1人ひずりが本来持っおいる力を発揮し、自らの意思決定により、自発的に行動できるようにするこず ゚ッセンドむツ語 ゚デヌマ(ED) 食事、食べ物 浮腫むくみ ゚ビデンスEBM オ オストメむト 実蚌に基づいた医療 人工肛門・人工膀胱保有者のこず オペ オンコヌル 手術のこず。 急患時の察応圹ずしお、埅機するこず。い぀でも出勀芁請に応えられるよう、連絡の取れる状態。 カ カンファレンス キ キャリア 打ち合わせや䌚議のこず。 保菌者 キ キュア ク クヌリングオフ 治療のこず 曞面を確認しおから8日以内は条件で解玄できる制床 17 医療・看護・介護甚語 è§£ ク クリティカルケア 説 疟病や倖傷、䟵襲の倧きな手術などで生呜の危機に瀕しおいる患者ぞの看護のこず。「 重症集䞭看護」 クリニカルパス 治療や怜査にあたっおどのような凊眮を行うのか、その実斜内容や順序を入力したスケゞュヌル衚のこず。 グリヌフケア 身近な人ず死別を経隓し、悲嘆にくれる人のそばで悲しみながら立ち盎れるように支揎するこず。「遺族ケア」や「悲嘆ケア」ずも呌ばれおいる。 ケ ケアプラン 個々のニヌズに合わせた適切な保険・医療・犏祉サヌビスが提䟛されるように、ケアマネゞャヌを䞭心に䜜成される蚈画曞 コ コヌピング コメディカル ストレスに察凊するための行動 医垫の指瀺の䞋で業務を行う医療埓事者 コンベ(conventional の略) サ サヌベむランス 埓来の(方法)、慣䟋的な、慣䟋ずいう意味。 感染症に察し、調査・監芖するこず。 サマリヌ サ高䜏 文章の重芁な郚分を簡朔にたずめお衚珟するこず。看護サマリヌなど。 サヌビス付き高霢者向け䜏宅 サ責 シ ショヌトSS サヌビス提䟛責任者 短期入所生掻介護・短期入所療逊介護 ゞェノグラム ス スタットコヌル 家系図 スタットは、「盎ちに」「即座に」の意。 ステヌト ステる(ドむツ語のsterbenの略) 聎蚺噚。 死亡する。 セ セカンドオピニオン 患者が自身の䞻治医以倖の別の医垫に蚺断や治療法が適切か「第2の意芋」を求めるこず。 れク(ドむツ語のSektionに由来) 病理解剖のこず。 セルフネグレクト 自己攟任。自分自身による䞖話の攟棄・攟任 タ タキる(Tachycardiaに由来) 頻脈になるこず。 タヌミナル タヌミナルケア 終末期 終末期の人に察する身䜓的・粟神的なケア。別名ホスピスケア チ チヌムナヌシング チヌムメンバヌを決めお、そのなかにリヌダヌやメンバヌである看護垫、看護補助者などを入れおチヌム党䜓で看護をおこなっおいく看護方匏。 テ テクノ゚むド 障がい等に察し工孊技術の面から支揎する総称をいう。犏祉甚具サヌビスから䜏宅の構築・改修サヌビスたで含む。 ト トランス トランスファヌ 転院 移乗動䜜 トリアヌゞ 灜害医療の珟堎で、限られた医療資源を最倧限掻甚するため、負傷者を傷病の緊急性・重症床に応じお分類し、臎傷の優先順䜍を決定するこず。 ノ ノヌマラむれヌション 障がいの有無に関わらず、党おの人が平等に瀟䌚の構成員ずしお自立した生掻や瀟䌚掻動を営むこずで可胜にするこず。あるがたたに個人ずしお地域で生掻し行動できるこず。 ハ ハルン バリデヌション å°¿ 認知症の方ずのコミュニケヌション技術のひず぀ 18 医療・看護・介護甚語 è§£ ハ パス 説 地域連携パス(がんや脳卒䞭、倧腿骚パスなど) パヌ゜ン・センタヌド・ケア 認知症になっおもその人らしさを維持できるように認知症の人を尊重し、その芖点や立堎に立っおケアを行う介護技法 パワヌリハビリテヌション 維持期・慢性期のリハビリテヌションずしお、䞻に機噚を利甚した筋肉トレヌニングを行うリハビリテヌション技術 フ ファヌラヌ䜍 ベッドの頭郚を 4560°挙䞊した䜓䜍であり、ベッドの䞋方に滑りやすいため、 膝を 15°ほど屈曲させた䜓䜍。セミファヌラヌ䜍はベッドの頭郚を玄30°挙䞊した䜓䜍 フェむスシヌト 個別揎助におけるむンテヌクにおいお取られる利甚者の情報を蚘茉する蚘録甚玙のこず。 フォヌマル フレむル 制床に基づく支揎 「加霢ずずもに心身の掻力運動機胜や認知機胜等が䜎䞋し、生掻機胜が障害され、心身の脆匱性が出珟した状態で、適切な介入・支揎により、生掻機胜の維持向䞊が可胜な状態像ずされおおり、健康な状態ず日垞生掻でサポヌトが必芁な介護状態の䞭間を意味する。 フロヌシヌト 蚀葉や文章でプロセスを説明するために䜿甚される。䞻に人間同士のコミュニケヌションを目的ずしおいる。 フロヌチャヌト 図やグラフで䜜業に぀いお凊理手順や工皋など䞀連の流れを衚したもの。 プラむマリヌケア 身近にあっお、䜕でも盞談に乗っおくれる総合的な医療。かかり぀け医(家庭医)が䞻な担い手である。 フ プラむマリヌナヌシング 1人の患者さんに察しお、1 人の看護垫が入院から退院たで責任を持ち、看護蚈画の立案、評䟡などを行う。看護方匏の1぀ ブラディ(Bradycardia の略) 埐脈になるこず。 ホ ボディヌメカニクス 力孊的原理を掻甚した介護の方法。最小の劎力で介護するため、疲劎が少なく、腰痛防止にも぀ながる。 ポリファヌマシヌ 「耇数」を意味する「poly」ず「調剀薬局」を意味する「pharmacy」からなる、「害のある倚剀服甚」を意味する蚀葉。薬による有害事象薬物有害事象は凊方された薬の数に比䟋するずされ、薬の数が6皮類を超えるず発生頻床が倧きく増加するずいわれおいる。 メ メタボリックシンドロヌム (メタボ) 内臓肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異垞が組み合わさるこずにより、動脈硬化の危険因子が高たり心臓病や脳卒䞭などになりやすい病態。 モ モニタリング ナ ナニットケア ケアプランに沿った介護サヌビスが正しく提䟛されるかを確認するこず 介護斜蚭で 10 人皋床の入居者が 1 ナニットずしお生掻するこずで、自宅に近い環境を目指す介護の圢。 リ リハビリテヌション 身䜓的、粟神的、か぀たた瀟䌚的に胜力を最倧限に回埩させ積極的な自立を促すこず。医孊的、教育的、職業的、瀟䌚的リハビリテヌションの4 分野がある。 リビングりィル 生前か぀刀断力があるうちに自らの終末期医療に関する垌望を蚘しおおくこず レ レスパむトケア 介護者の疲劎やストレス軜枛を目的ずし、介護を䞀時的に担う家族支揎 19 医療・看護・介護甚語 è§£ ロ ロコモティブシンドロヌム (ロコモ) 運動噚症候矀 説 運動噚の障害のために立ったり歩いたりするための身䜓胜力移動機胜が䜎䞋した状態。 い 異食 維持期 普通食物ずされおいないものを口に入れおしたう行為。 おおむね発症から6か月以降をいう。珟圚は、䞻䜓的な意味を蟌め生掻期ず捉えおいる。 移乗 䞀般甚医薬品 ベッドや車いす、トむレなどぞの乗り移り動䜜 医垫の凊方が無くおも、薬剀垫がいれば薬局等で賌入できる薬。 医療DX (デゞタルトランス フォヌメヌション) 保険・医療・介護に関する情報やデヌタを掻かしお病気の予防やより良い医療ず介護の実珟を目指すために瀟䌚や生掻を倉えるこずを指す。健康蚺断、カルテ、蚺療報酬などから倚くのデヌタを掻かしおオンラむン資栌確認や電子カルテ情報の暙準化などを行う。 䞀包化 う 運動性構音障害 服薬時点毎に䞀包するこず 脳血管疟患により、顔面・口唇・舌・咜頭等に麻痺があり、蚀葉を正しく発音できない状態。 え 壊死 嚥䞋困難 身䜓の现胞や組織のある限られた郚分が死ぬこず。 食物等の飲み蟌みができない。嚥䞋障害ずいうこずもある。 お 悪寒・戊慄(せんり぀) お薬手垳 発熱が芁因ずなり、寒気を感じるこず。戊慄はその際に䜓が震えるこず 調剀された薬の履歎をたずめた手垳。 か 介護犏祉士 瀟䌚犏祉士および介護犏祉士法に基づく囜家資栌。専門的知識および技術をもっお身䜓䞊たたは粟神䞊の障害により日垞生掻を営むのに支障がある者に぀き介護や介護者ぞの指導を行う。 介護保険斜蚭 回想法 介護保険法による斜蚭サヌビスを行う斜蚭。 高霢者の心理療法の䞀぀で、自分の過去を話すこずで粟神を安定させるずいう手法 回埩期リハ 簡易懞濁法かんいけんだくほう おおむね発症から6か月 錠剀、カプセル剀を経管栄逊チュヌブより投䞎際、粉末の状態にせずに枩湯(55℃皋床)に入れ厩壊、懞濁させお投䞎する方法。 感情倱犁 含嗜(がんそう) 認知症の症状のひず぀。感情の調敎がうたくいかなくなるこず。 うがい 看倚機 看護小芏暡倚機胜型居宅介護 緩和ケア 生呜を脅かす病に関連する問題に盎面しおいる患者ずその家族のクオリティ・オブ・ラむフ(QOL生掻の質)を、痛みやその他の身䜓的・心理瀟䌚的・スピリチュアルな問題を早期に芋出し的確に評䟡を行い察応するこず き 機械济 起座䜍 重床障害者甚入济噚を䜿甚した入济 䞊半身を起こしオヌバヌテヌブルなどにもたれかかり、前傟を保぀姿勢 噚質性構音障害 噚質的に口や錻・喉においお䜕かしらの原因のため正しく発音できない状態。 機胜性構音障害 基準薬局 原因が特定できないが、蚀葉が正しく発音できない状態。 郜道府県の薬剀垫䌚により認定された薬局。 居宅 き 仰臥䜍(ぎょうがい) 居宅介護支揎事業所 仰向けの状態のこず。 20 医療・看護・介護甚語 è§£ き 急性期リハ 説 け 牜匕(けんいん) おおむね発症から1か月 頞怎や腰怎を匕っ匵る治療。 健偎 幻芚 患偎(麻痺や障害のある偎)の反察。健康な方の偎。 実際に感芚的な刺激や察象がないのに、あるように知芚するこず こ 口腔ケア 誀嚥(ごえん) 口腔枅掃から始たり、食べ物の摂り方や誀嚥の防止。 飲み蟌んだ氎や食物、唟液等が食道ではなく気管の方に入っおしたうこず。 誀嚥性肺炎 囜保連 口腔内の现菌が唟液や胃液ず共に肺に流れ蟌んで生じる肺炎。 囜民健康保険団䜓連合䌚 個济 さ 残薬 家庭で蚭眮するような1人サむズの济槜。 䜿甚せずに残った薬。 し 瀟䌚的入院 本来の治療目的で入院しおいるのではなく、治療の必芁なく長期入院を続ける状態のこず。 瀟協 腫脹(しゅちょう) 瀟䌚犏祉協議䌚 炎症などが原因で䜓の組織や噚管の䞀郚が腫れ䞊がるこず。 自動運動 自費ヘルプ 自分で運動するこず。 自費でホヌムヘルプサヌビスを受ける。 終末期 小芏暡 回埩が芋蟌めず、半幎以内の死亡が予想される状態ずなった時期のこず 小芏暡倚機胜型居宅介護斜蚭 せ 摂食・嚥䞋障害 食べ物を芋お、口に取り蟌み、咀嚌しお塊を䜜り飲み蟌み、食道を食べ物が通過する過皋に䜕らかの問題が生じるこず。 生保 党荷重・郚分荷重 (F/PBW) 生掻保護 骚折埌の治療の䜓重のかけ方 そ 偎臥䜍(そくがい) た 他動運動 暪を向いお寝た姿勢 他者に動かしおもらう事。 坊䌚たたはサ坊 端坐䜍 サヌビス担圓者䌚議 ベッド等の暪に足を䞋ろし座った䜓䜍。 ち 地域ケア䌚議 個別ケヌスの支揎内容の怜蚎による個別課題の解決のみを目的ずするこずなく、地域の課題解決に向けた関係機関の連絡調敎・圹割分担を図り、必芁な地域づくり・資源開発を行い政策圢成に繋げおいく。 地域包括ケアシステム 医療・介護・犏祉・䜏たい・予防の各領域のサヌビスを日垞生掻圏域においお、適切に組み合わせお提䟛するこずにより生掻䞊の安党・安心・健康を確保しおいく。 地域リハビリテヌション CBR(Community Based Rihabilitaition 障害のある人や高霢者及びその家族が䜏み慣れたずころで、そこに䜏む人々ず䞻に生涯を安党に生き生きずした生掻が送れるよう、医療や保健、犏祉及び生掻にかかわるあらゆる人々が機関や組織がリハビリテヌションの立堎から協力し合っお行う掻動の党おを蚀う。 地域密着 ぀ 通リハ 地域密着型サヌビス 通所リハビリテヌション 21 22 医療・看護・介護甚語 è§£ 説 ず 特定行為看護垫 看護垫行為研修を修了した者 特逊 特別逊護老人ホヌム は 埘埊 あおもなく歩きたわるように芋える行動のこず 廃甚症候矀 心身の䞍掻動が招く様々な機胜䜎䞋。生掻䞍掻発病ずも呌ばれる。 ふ 服薬カレンダヌ 日付ごずに仕切られたポケットの䞭に、その日に服甚する薬を入れお、飲み忘れや誀飲を防ぐ服薬補助具。 服薬れリヌ 飲み蟌みができない、しづらい薬の服薬を容易にし、誀嚥を防ぐ。 ほ 蚪看 蚪問看護 蚪問蚺療ず埀蚺 蚪問蚺療は、毎週〇曜日の〇時などスケゞュヌルを決め、定期的に患者様の自宅に蚪問をしお蚺察や治療、健康盞談などを行う。蚪問頻床は個人差があり、月に数床になるこずが倚い。 埀蚺は、急倉など突発的な事態が起こったものの、救急車を呌ぶほどではないずいった堎合に、患者様やご家族からの芁請を受けお医垫が自宅に蚪問するサヌビス。 蚪問リハ 蚪問リハビリテヌション 保犏 保健犏祉事務所 包括 地域包括支揎センタヌ や 倜間せん劄 倜になるず興奮し、隒ぎ出すこず。意識の混濁を䌎う。 ゆ 有料 有料老人ホヌム よ 逊護 逊護老人ホヌム ら 萜屑(らくせ぀) 皮膚などの衚皮角質局の䞊局郚が剥がれ萜ちるこず。 ろ 老健 介護老人保健斜蚭 ろう䟿 排泄した䟿をもおあそぶ行為のこず。 よく䜿われる薬剀関連の略語・略名 略 語 è§£ 説 略 名 è§£ 説 A アンプル c.n.b 安息銙酞ナトリりムカフェむン A 倕 INA(アむナ) む゜ニアゞド(結栞の薬) Cap カプセル NB 重曹 ピカ 炭酞氎玠ナトリりム Garg うがい薬 SL 乳糖 Lot ロヌション ZS 亜鉛華単軟膏 M 朝 アンナカ 安息銙酞ナトリりム n.d.E 食埌 塩モヒ 塩酞モルヒネ O.D. 右目 カチリ フェノヌル亜鉛華リニメント O.L. å·Šç›® カマ 酞化マグネシりム O.Z. 䞡目 グリ浣() グリセリン浣腞 od錠 口腔内厩壊錠 生食(せいしょく) 生理食塩氎 P.O 経口 単舎 単シロップ Rp 凊方 ハむポ チオ硫酞ナトリりム 23 略語 è§£ 説 略名 è§£ 説 Suppo(サポ) 坐剀 ピオクタニン 塩化メチルロザニリン T(tables) 錠剀 ボチ 酞化亜鉛 V バむアル リンコデ リン酞コデむン v.d.E. 食前 硫苊 硫酞マグネシりム z.d.E. 食間 硫パラ 流動パラフィン ロヌトX ロヌト゚キス リバノヌル アクリノヌル よく聞くけど難しい䜓の名前 郚䜍の名前 è§£ 説 郚䜍の名前 è§£ 説 県瞌(がんけん) たぶた 臍(さい) ぞそ 睫毛(しょうもう) た぀げ 臀郚(でんぶ) å°» 耳介(じかい) 耳の貝殻状の圢の郚分 手背(しゅはい) 手の甲 耳朶(じだ) 耳たぶ 手掌(しゅしょう) 手のひら 口角(こうかく) 唇の䞡脇の郚分 足背(そくはい) 足の甲 頞郚(けいぶ) 頭ず胎を぀なぐ郚分 螝郚(かぶ) くるぶし 腋窩(えきか) 脇の䞋のくがんだ所 螵郚(しょうぶ) かかず 䞊腕(じょうわん) 二の腕 第指 芪指 前腕(ぜんわん) 肘から手銖たでの郚分 第指 人差し指 倧腿(だいたい) もも 第指 䞭指 䞋腿(かたい) すね 第指 薬指 錠埄(そけい) 足の付け根 第指 小指 足趟 足のゆび ※甚語集は、盞談宀ホヌムペヌゞにお「電子媒䜓」でダりンロヌドできたす。 業務で䜿甚されおいる「タブレットなど」に入れおご利甚ください。 たた、「項目の远加」や「掲茉甚語の修正」などのご意芋がありたしたら 「QRコヌド」「䞋蚘リンク」たでお寄せください。 倚職皮連携のための甚語集 意芋・感想フォヌム – Google フォヌム たたは h


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