〈健康食品〉
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2026年01月14日(水)14:20更新
☆ いわゆる「健康食品」のホームページ
はじめに いわゆる「健康食品」とは 機能性表示食品等に係る健康被害の情報提供の義務化について 指定成分等含有食品 いわゆる「健康食品」の安全性に関する情報等 いわゆる「健康食品」の安全性の確保 審議会・検討会
はじめに
令和6年4月1日に、食品衛生基準行政は、厚生労働省から消費者庁に移管されました。
施策の内容については、消費者庁にお問い合わせください。
消費者庁食品衛生基準審査ページへ
健康づくりにおいては、バランスの取れた食生活を送ることが大切です。その上で、いわゆる「健康食品」を利用するに当たっては、国民がそれぞれの食生活の状況に応じた適切な選択をする必要があります。
病気等により身体に不安を抱えている方は、事前に摂取の可否等について医療機関に相談してください。
いわゆる「健康食品」の正しい利用法については、パンフレットをご覧ください。
いわゆる「健康食品」のホームページ
いわゆる「健康食品」とは
いわゆる「健康食品」と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、医薬品以外で経口的に摂取される、健康の維持・増進に特別に役立つことをうたって販売されたり、そのような効果を期待して摂られている食品全般を指しているものです。
そのうち、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります。

保健機能食品制度別ウィンドウで開くは、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)食品の場合にはその機能について、また、国の定めた栄養成分については、一定の基準を満たす場合にその栄養成分の機能を表示することができる制度です。保健機能食品制度に関する業務は、平成21年9月1日に消費者庁に移管されましたので、お問い合わせ・ご相談は、消費者庁食品表示課(代表03-3507-8800)にしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
※機能性表示食品制度は平成27年4月から開始。
機能性表示食品等に係る健康被害の情報提供の義務化について
今般、食品衛生法施行規則が改正され、営業者(機能性表示食品の届出者及び特定保健用食品に係る許可を受けた者)は、機能性表示食品又は特定保健用食品による健康被害(医師の診断を受け、当該症状が当該食品又は添加物に起因する又はその疑いがあると診断されたものに限る。)の情報を消費者等から受け付けた場合には、速やかに、当該情報を都道府県知事等への情報提供することが義務化されました。
「食品衛生法施行規則の一部を改正する省令の公布について(通知)」(令和6年8月23日付け健生発0823第8号)[177KB]別ウィンドウで開く
「機能性表示食品等に係る健康被害の情報提供について」[1.2MB]別ウィンドウで開く
⇒ 入力様式はこちら[381KB]別ウィンドウで開く
【説明資料】機能性表示食品等に係る健康被害の情報提供の義務化について[925KB]別ウィンドウで開く
機能性表示食品等に係る健康被害の情報提供に関するQ&A[326KB]別ウィンドウで開く
機能性表示食品等に係る健康被害の情報提供義務化等に関する説明会 説明動画(厚生労働省説明部分)
機能性表示食品等に係る健康被害の情報提供義務化等に関する説明会 説明動画(消費者庁説明部分)
指定成分等含有食品
関係法令等
関係法令等
健康被害情報
概要
健康被害情報
いわゆる「健康食品」の安全性に関する情報等
関係法令等
関係法令等
通知等
通知等
いわゆる「健康食品」に関するQ&A
いわゆる「健康食品」に関するQ&A
健康被害情報
健康被害情報
無承認無許可医薬品情報
無承認無許可医薬品情報に関するお問い合わせは、医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課薬事監視第一係までお願いします。
無承認無許可医薬品情報
「健康食品」の安全性・有効性情報
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所のウェブサイトです。
「健康食品」の安全性・有効性情報
アドバイザリースタッフについて
いわゆる「健康食品」に関して、情報提供や相談を受けることができます。
アドバイザリースタッフについて
関連サイト(リンク集)
関連サイト(リンク集)
いわゆる「健康食品」の安全性の確保
「健康食品」の安全性確保に関する検討会
近年、国民の健康に対する関心の高まり等を背景に、様々な「健康食品」が販売されていますが、国においてはこれまで、国民がそれぞれの食生活の状況に応じて適切に食品を選択できるよう、また国民に対し健康上の被害や安全性に関する不安を与えることのないよう、一定の規格基準、表示基準等を定める等の環境整備を行ってきたところです。
一方で、近年、一般に飲食に供されることがなかったものや特殊な形態のもの等、様々な食品が「健康食品」として流通するようになり、これに起因する健康被害の発生等が危惧されています。
このような状況を踏まえ、検討会を開催して今後の「健康食品」における安全性確保のあり方を中心に検討を行いました。
「健康食品」の安全性確保に関する検討会報告書(平成20年7月報告書公表)
英語版「Report by the Committee for Ensuring the Safety of Health Foods」はこちら(英語サイト「Notification etc.」に掲載)
「健康食品」の安全性の確保[PDF形式:478KB]別ウィンドウで開くは、製造段階から販売段階、健康被害情報の収集・処理にわたる幅広い取組が必要であると考えられることから、次のような取組を行っています。
1健康被害情報の収集及び新開発食品等の販売禁止
2製造段階における危害発生の防止
審議会・検討会
「健康食品」の安全性確保に関する検討会
近年、国民の健康に対する関心の高まり等を背景に、様々な「健康食品」が販売されていますが、国においてはこれまで、国民がそれぞれの食生活の状況に応じて適切に食品を選択できるよう、また国民に対し健康上の被害や安全性に関する不安を与えることのないよう、一定の規格基準、表示基準等を定める等の環境整備を行ってきたところです。
一方で、近年、一般に飲食に供されることがなかったものや特殊な形態のもの等、様々な食品が「健康食品」として流通するようになり、これに起因する健康被害の発生等が危惧されています。
このような状況を踏まえ、検討会を開催して今後の「健康食品」における安全性確保のあり方を中心に検討を行いました。
「健康食品」の安全性確保に関する検討会報告書(平成20年7月報告書公表)
英語版「Report by the Committee for Ensuring the Safety of Health Foods」はこちら(英語サイト「Notification etc.」に掲載)
厚生科学審議会食品衛生監視部会(旧 薬事・食品衛生審議会 食品衛生分科会)
食品衛生監視部会
食品衛生監視部会機能性表示食品等の健康被害情報への対応に関する小委員会
食品衛生監視部会機能性表示食品等の健康被害情報への対応に関する小委員会紅麹関連製品に係る事案の健康被害情報への対応に関するワーキンググループ
新開発食品調査部会
新開発食品調査部会新開発食品評価調査会
指定成分等含有食品等との関連が疑われる健康被害情報への対応ワーキンググループ
問い合わせ
健康・生活衛生局 食品監視安全課 食品健康被害情報管理室
電話
03-5253-1111(内線 4282 , 4555)
厚生労働省(20250725金)
☆ 健康食品とは、一般的に、健康の維持や増進に役立つことを期待して摂取される食品全般を指します。法律上の明確な定義はありませんが、消費者庁によると、医薬品以外の食品で、経口的に摂取され、健康に良いとされているものが「健康食品」と呼ばれています。
詳細:
健康食品の種類:
特定保健用食品 (トクホ):国が安全性と有効性を審査し、特定の保健機能の表示が許可された食品です。
栄養機能食品:一定の栄養成分の機能が表示できる食品です。
機能性表示食品:事業者の責任において、科学的根拠に基づいて機能性を表示した食品です。
健康食品と医薬品の違い:
健康食品は、医薬品のように病気の治療や予防を目的としたものではありません。
健康食品は、あくまで健康維持・増進のサポートとして利用されるべきものです。
健康食品を選ぶ際の注意点:
健康食品を選ぶ際には、安全性や有効性に関する情報、表示内容などをよく確認することが大切です。
特に、医薬品と併用する際には、医師や薬剤師に相談することが望ましいです。
健康食品との上手な付き合い方:
健康食品は、バランスの取れた食事、適度な運動、十分な休養を基本とした上で、健康維持・増進のために役立てることが大切です。
健康食品に過度な期待をせず、あくまでも食生活の補助として利用しましょう。
いわゆる「健康食品」のホームページ|厚生労働省
厚生労働省
健康食品 – 消費者庁
2025/05/01 — 健康食品とは、一般的に、健康に良いことをうたった食品全般のことをいいます。 様々な健康食品が市場にあ…
消費者庁
いわゆる健康食品について – 千葉県
2025/05/21 — いわゆる健康食品とは 「健康食品」と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、広く健康の保持増進に…
千葉県
AI による概要(20250725金)
健康食品ぺージ開設 2025年07月25日(金)
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